2015年10月31日土曜日

冬芝がキレイになりました

ホームグランドの養生期間が明け、冬芝の利用を始めました。
利用前にお約束の、自分たちでの芝刈り管理作業。
使う芝は自分たちで管理します。
気もちよくフカフカです。
冬芝を楽しみましょう。

2015年10月25日日曜日

ジュニア4年 秋の市内大会 準々決勝

市内大会決勝トーナメント、今日は準々決勝です。
会場は和田公園。
この学年初の2チームトーナメント出場となり、Aチーム、Cチームともにまずはベスト4入りを目指します。

まずはAチームから。

前日のトレセンの試合で負傷したキーパーのシュウセイが、アップの段階で出場を断念T_T 
 悩んだ結果、キーパーはユウノスケに頑張ってもらうことになりました。
試合前のシュート練習では、シュウセイがゴール裏からユウノスケに指示を出し、チームを盛り上げます。

準々決勝
Aチーム VS SEISEKI A


相手はロングボールを多く蹴り、常にカウンターを狙ってます。
強い浮き球に最初戸惑いますが、4分に左サイドでソラが見事なターンで一人かわし中央のリョウスケ→ソウマのミドルシュートが決まり、先制します。
予選リーグでシュートを打ちまくったが無得点だったソウマでしたが、大事な試合でようやく決めてくれました(^^)  

後半に入ると、相手のロングボールにも徐々に対応できるようになり、最終ラインからパスをつなぎ、シュートまでいく形が増えてきます。
ベンチからは、シュウセイが常にユウノスケにポジョニングの指示を出しています。
終了間際、ソウマのコーナーキックをカンタがドンピシャヘッド!追加点を奪い、試合終了。

結果 2-0☆

Aチーム 今日のコーチ賞
今日は得点者の2名。

ソウマ 「スローインとか浮き球のトラップが悪かった」
ソウマだけでなく、浮き球の処理はこのチームの課題です。意識して練習しましょう。

カンタ「最後に決められて良かった」
お手本のような見事なヘディングシュートでした!今日はシュートだけでなく、ポストプレーでもチャンスを作ってくれたカンタ。
次も期待しています(^^)


続いてCチーム

トーナメント出場の全8チーム中、Aチーム以外で残ったのは鶴牧Cチームだけです。
今日の相手ももちろんAチーム。自信を持ってプレーしてもらいたいものです。

準々決勝
Cチーム VS 落合A

相手のパス回しについて行けず、ピンチの連続となります。
簡単に飛び込んでボールを取りに行ってしまい、スペースを空けてしまうので、相手に楽にサッカーをさせてしまいます。
キーパー リセの活躍で踏ん張りますが、前半2失点してしまいます。
相手との差を考えれば、よく頑張ったと言ってもいいでしょう。

後半に入ると、前半のような簡単に飛び込むディフェンスが少なくなり、粘って相手ボールを奪う回数が増え、シュートまでいく形を作ることができました。

しかし・・・
得点することはできず、4失点してしまい試合終了。
後半の方が多く失点してしまいましたが、内容は後半の方が圧倒的に良かったです。
選手達に聞いても、後半の方が良かったと皆言っていました。
結果、大差での敗退となってしまいましたが、自分達で考え、試合の中で成長できたと思います。
これは次につながる良い経験ができたと思うので、これからも自信を持ってプレーしよう!

結果 0-6★

Cチーム 今日のコーチ賞

リセ 「体を張ってボールを止めた」
失点も多かったが、それ以上にファインプレーで何本も止めてくれたリセ。
判断の良い飛び出しが良かったぞ!

イッキ「前半ボールを取れなかったけど、後半から取れるようになった」
前半のまずいプレーを、後半から修正できたイッキ。
最近、確実に成長しているので、これからが楽しみです!

ナオヤ「ボールを奪ってから早い判断ができたから、これからも続けていきたい。」
今日はディフェンスで頑張ったナオヤ。
奪ってからのドリブル突破やスペースへのパスがよく決まっていました。

惜しくもCチームは準々決勝で敗退してしまいましたが、Aチームが準決勝進出です。春秋連覇まであと少し。引き続き応援よろしくお願いします。

===三浦


2015年10月24日土曜日

ジュニア2年 10/24(土) 秋季市内大会予選リーグ@旧北貝取小学校



10月24日(土) 旧北貝取小

今日は先日に続き、
2年秋季大会 A・Bブロックの予選リーグが開催されました。
鶴牧2年生 Cチームの登場です。

《鶴牧Cチームメンバー》
シュンペイ、ミズキ、アヤネ、ソウシ、ケンタ、
タクミ、シュウタ、タイチ、ヨウタロウ、クルリ
の10人。

《1試合目》
最初の相手は落合Bさん。
リーグ初戦は決勝T進出へ一番大事な試合です。

毎回1試合目はちょっとほのぼのしている鶴っ子たち。大丈夫かな~と心配しているコーチでしたが、試合が進むにつれ集中し始め、
前後半を通して落合さんの攻撃に押され気味でしたが
しっかり守ることができ、引き分けで初戦を終えました。
(うんうん、まずまずの出だし。・・・コーチの独り言)



《2試合目》
次の相手はSEISEKI Bさん。
1試合目の引き分けを生かすためにも
絶対に勝ちたいところ!

何度か相手ゴール前までドリブルで持ち込みますが
シュートが決められず前半終了。

後半は点を取る!とピッチへ出ていきますが、
今日のゴールは遠く、シュートも何故かキーパー正面。
何度も攻めるもののネットを揺らすことができず、2戦連続の引き分けです。
(むむむ、次は勝たないと!・・・コーチの独り言)



《3試合目》
リーグ最終戦は多摩Aさん。
勝ったチームが予選リーグ突破へ一歩リードできます。

試合開始から今日一番の気持ちが入ったプレーを見せてくれました
しかし、相手の多摩Aさんもそれに負けない気持ちでぶつかってきます。
お互い一歩も引かず前半終了。

残りは後半10分。
なにがなんでも1点欲しい!
みんなの顔はやる気満々です。

後半も攻めて守ってのゲーム展開が続き、点を取りたい鶴牧は全員がちょっと上がり気味に。
その隙を相手のカウンターに突かれまさかの失点。
残り時間はあと僅か。なんとか1点取り返して欲しい。
しかし、ここで試合終了のホイッスルが・・・。
(トホホ、やられた~・・・コーチの独り言)



鶴牧Cチームの秋季大会は残念ながら終了です。。。

でも、今回の大会での失点は僅か1点!
これは素晴らしいことです。
みんながボールとゴールの間に入り、
しっかり守れている証拠。

あとはしっかりシュートを決めることかな。
何度かシュートのチャンスはあったから、
そこをしっかり決めれるようにまた練習していきましょう!

《1試合目》
vs 落合 B
△0-0 (前:0-0、後:0-0)

《2試合目》
vs SEISEKI B
△0-0 (前:0-0、後:0-0)


《3試合目》
vs 多摩A
★0-1 (前:0-0、後:0-1)

《結果》
0勝2分1敗
予選リーグBブロック4位




イマイコーチ

ジュニア4年 多摩CL

多摩CL(チャンピオンズリーグ)、Aチームリーグ最終戦です。
場所は連光寺小グランドにて。

ここまで1勝4敗2分と、大きく負け越しているAチーム。
リーグ最終戦はなんとしても勝ちたいところ。

今日のテーマは周りを見ることと早い判断。
ボールを持ってからではなく、常に周りを見て考えながらプレーするということ。
4年ともなると、こちらの要求のレベルも上がってきます。理解できたかな?(^_^;)

Aチームリーグ最終戦
VS 西八王子少年SC

開始10秒、リンタロウから中央でボールを受けたコタロウが右サイドのリュウマへ見事なスルーパス!
おしくも得点にはなりませんでしたが、出す側と受ける側の意識がピッタリ合った素晴らしいプレー!
判断◎です。
10分、相手ペナルティーエリア内でカンタがキープし、走り込んできたリュウマが落ち着いてゴール。
リュウマにとって、ケガから復帰後の初ゴールとなりました。おめでとう!(^^)!

前半は1点奪っているが、内容はほぼ互角。
ファーストタッチが悪く、みずからピンチを作ってしまっている場面が多かったです。
ファーストタッチの悪さは、この学年全体にも言えるところです。しっかり練習しましょう!

後半開始2分、相手の左サイドのドリブル突破から中央へクロス。これをフリーで決められ同点に。
戻って人数は足りていたのに、ボールばかりに目がいってしまい失点。
今日のテーマの、「周りを見る」ことができていませんでした。

良いプレーもありました。
タッチラインを割りそうなボールをあきらめずに追いかけ、追いついたらゴールに向かうドリブルをしかけ、周りの選手もしっかり走っていました。

10分、相手ゴール前でカンタが粘ってキープし、こぼれ球をリンタロウがゴールし、2-1に!
しかし、終了20秒前、相手の強烈なミドルシュートが決まり同点に。
この場面は、もっと相手に対する寄せを早くしていれば、シュートを打たれずに終わっていたでしょう。
最後の最後で、気持ちの甘さが出てしまいました。

結果2-2△

今日のコーチ賞

ユウト(キーパー)「最後、早いシュートを止められなくて悔しい」
今日は終始声を出し続けたユウト。最後の失点はユウトのせいじゃないぞ!

コタロウ「強いボールをしっかりトラップできなかったから、もっとリフティングを練習する。」
守備、攻撃ともに大活躍のコタロウ。
たしかにトラップミスが多かったが、その分チームの為に頑張ってくれました!

リュウマ「早いボールでもしっかり反応できるようになりたい。最後決められてしまい悔しい。」
久々のゴールなどもあり、特に攻撃面で大活躍のリュウマ。
ゴールに向かうドリブルや積極的なシュートなど、見ていて気持ちが良かったです。

本日もたくさんの応援ありがとうございました!


===三浦

【女子】トヨニUSCアリエッタU10招待大会


トヨニさんとは、レジーナ創設時に選手数が足りず両チームで混合チームを組み、大会に出場させて頂いたりと長きに渡ってお付き合いさせて頂いております。今回は、そのトヨニアリエッタさんのU10招待大会に参加させて頂きました。鶴牧を含め以下の6チームを2グループに分けてリーグ戦を行い、それぞれのグループで同じ順位同士で順位決定戦を行うという大会でした。

Aグループ
Bグループ
鶴牧レジーナ
多摩市
国立スリーエス
国立市
FCアマゾネス明正
世田谷区
町田フェアリー
町田市
東大和4FC
東大和市
トヨニUSCアリエッタ
多摩市

今回は、4年生はマコト、ジュリ、ハルキ、リナ、モミジの5名、3年生はアオイとカナコの2名、2年生はユウカ、そして1年生はユイカ、ココロ、ナツキ、アヤネの4名の総勢12名で挑みました。

ニーニャス大会、先週の川淵三郎杯で準優勝とU9メンバーはお互いの役割がわかっており試合慣れしていますが、U10の大会のためレジーナの4人の4年生、それと怪我から復帰したモミジと一緒にお姉さんチーム相手にどこまで頑張れるか!

 
Aグループ 予選1試合目  対 東大和4FCさん  0 - 3

  4生相手でも臆することなくキーパー志願の1年生のココロ、頼もしいです。上級生たちもシュートを打たせないと力強いコメントで試合開始。 東大和4FCさんは試合前のアップで行っていたリフティングを見る限り個人個人の技術はしっかりしており押し込まれることが多い苦しい展開。 シュートを阻止するため全員で守備、ココロも前に出てキャッチと耐え忍んでいました。

 
今日もキレキレのドリブルで攻め上がるアオイ、攻撃だけでなく守備でも危険を察知してパスカット、前線のモミジ、ユウカへのパス、マコトもドリブルで相手選手に突っかけ徐々に攻撃する機会も増え始めました。
 

一方で逆襲に置いて行かれる選手が増えディフェンスが少なくなり失点・・・。東大和4FCさんはドリブル、パス、ディフェンスもしっかりしており、また運動量も多く2点目、3点目と追加点を奪われ試合終了。U9選手はニーニャス大会でのパフォーマンスを発揮していましたが、U10の大会です。残りの予選1試合、それと順位決定戦は4年生の頑張りが必要です!

 
Aグループ 予選2試合目  FCアマゾネス明正さん  4 – 0

  (アオイ2得点, マコト1得点, リナ1得点)

1試合目ではボールを奪われても取り返す、ドリブルで置いて行かれても追いかけるなど基本プレーができておらず失点を重ねました。攻撃でも自分からドリブルで仕掛けることが少なく、味方に譲るなどプレーを止めてしまう場面が多々ありました。

今日も選手の保護者の皆様が大勢駆け付けてピッチの反対側に陣取って、「やめなぁ~~~いっ!」って選手を鼓舞!またナイスプレーには大歓声と勇気づけてくれ選手は初戦とは見違える動きをしてくれました!怪我から復帰して久しぶりに一緒に試合をしたモミジは初戦でも積極果敢に最前線でファイト。普段は大人しいハルキ、ジュリ、リナもモミジやマコトに負けないくらい積極的に諦めないプレーをして戦っていました。


ハルキは大粒の汗をかきながら攻守に渡って頑張り、ドリブルも自ら仕掛け突破してチャンスを作るなど大活躍でした。ハーフタイムでベンチに戻ってきたときの息づかいはかなり苦しそうだったけど、とっても良い表情をしていました!


リナが右サイドをハーフライン辺りからスルスルっとドリブルで駆け上がり、キーパーと一対一になりシュートを決めました!ドリブル開始の写真は撮れましたが、もしかして、もしかして、そのまま、そうそう、やったーーーって大喜びしてしまい、今回もシャッターチャンスを逃しました。。。 m(_ _)m  見事なドリブル、それとシュートでしたね!


この試合は1年生もガンガン行きました!ユイカがボールを奪いに、ナツキ、ココロもボールのそばでサポート、動きの速い上級生相手で必死に追いかけていましたね。出場時間が限られてしまって、もっと出場したいってベンチでも元気一杯でしたね!


アオイの2得点、マコト、リナがそれぞれ1点と複数の選手がシュートを決められたのも攻撃のパターンが増えたからですね。もちろん、ディフェンスの頑張り、シュートに至るまでの全員の頑張りがあってのことですね。
 

■3位決定戦  FCトヨニUSCアリエッタさん 〇 3 – 2

  (アオイ1得点, リナ2得点)

  Aグールプは2戦全勝の東大和4FCさんが1位でBグループ予選1位の町田フェアリーさんと決勝戦、1勝1敗だった鶴牧レジーナはBグループ予選2位のトヨニアリエッタさんと3位決定戦でした。トヨニさんとはU9ニーニャス大会では1-2で負けていることを選手も覚えていました。 前の試合で4年生にもスイッチが入って、よーしって意気込んでいましたが、開始早々にドリブル突破されて失点・・・。お弁当、休憩時間中のお団子作りでスイッチが切れてしまったのかなぁ・・・と不安な立ち上がり。

ここでもアオイがドリブルで切れ込んでゴールを決めて振り出しに!ドリブルで全員を抜ききれないと判断すると遠目からシュートと視野の広さと決定力はさすがです。


アオイの同点シュートで他の選手もスイッチが入ったのかトヨニの選手との激しい攻防で見ごたえのある内容の試合になりました。しかし、トヨニのスピードに乗ったドリブル突破で追加点を奪われ追う展開に。。。 ここで同点シュート、それと決勝ゴールを奪ったのは前の試合でも得点をあげたリナ!ゴール前まで駆け上がり、少ないチャンスを確実に決めてくれましたね。 「あれ、いつの間にゴール前に?」っていうくらい沢山走ってボールに多く触れていました。ゴールという最高の形に結びついたねぇー! (^_^)v

ジュリも他の4年生に負けないくらいドリブル、タックルと大活躍でした。ドリブルで駆け上がる姿、かっこよかったです! 

 
12人全員が頑張って3位という素晴らし成績でした。どの試合も白熱戦で、ニーニャスと違って4年生もいる大会だったので1,2年生には我慢をしてもらってしまいましたね。でも、上級生相手でも試合に出たいと思う気持ち、それを言葉に出して意思表示をする、素晴らしいですね。試合に出れば果敢に挑む、とても楽しみです。
U9の選手たちはニーニャス大会、川淵三郎杯と経験と実績がありますが、4年生相手にどこまでできるかなと思っていましたが、全く臆することなくできていました。4年生は前回の南ヶ丘招待で苦戦したので心配でしたが、予選2試合目と3位決定戦では私が知る限りベストなパフォーマンスだったと思います。全員が力を発揮した大会だったと思います。
3年生以下のニーニャス大会でもそうでしたが、4年生が加わっても選手達は全ての試合でキーパー以外のポジションを自分達で決めハーフタイムには選手だけで戦い方を話し合っていました!作戦会議を聞いているとポジション変更を提案したり、お互いのサポート方法など真剣に話してました。コーチは選手の輪の外から盗み聞き。() 思いきったポジションチェンジで失点、上手く攻められないと感じたのか試合の途中で元のポジションに戻したりなどピッチの中で工夫していました。まだまだ成長する選手達、本当に頼もしく楽しみです。
 
帰り支度をしていると、「コーチ、こっちに来て」と言われてヒロコーチと振り向くと選手が一列に整列して、「今日は一日ありがとうございました。」とあいさつしてくれました。 自分たちで考えたのかジュニアでは行われていることなのか分かりませんが、サッカーをするサポートをしている関係者に感謝の意を示す、素晴らしいですね。その前のイタズラ (コーチ、目を閉じてって言われて手を引かれ連れて行かれところが公園の砂場、そこに落とし穴があって見事に片足がはまる羽目に・・・。鶴っ子、大爆笑)で警戒していたのでお返しの言葉がうまく言えませんでした。。。
閉会式では盾と賞状を受け取りたい選手が多く、ここでも積極性が出ています。何事も積極的、いいですね!
記念撮影でも盾と賞状の奪い合いで他のチームをかなり待たせることに・・・。良い笑顔の選手と撮影を早く終えなければと焦るココちゃんパパと私・・・ (^ ^;


保護者の皆様のサポート、本当に感謝しております。 今日も多くの皆さんに集まって頂き、ピッチ横でホームゲームのような雰囲気で常に選手を後押しする大声援、とっても心強いです、ありがとうございます。この声援は間違いなく勝敗に大きな影響を与えてくれております。(対戦相手でなくってよかったです。。。)

最後になりますが、トヨニUSCアリエッタの皆様、素晴らしい大会に招待頂き誠にありがとうございます。今後とも末永く宜しくお願い致します。
 
=== 根岸 ===





 


2015年10月21日水曜日

レジーナU-9

2015年10月18日(日)

レジーナ二ーニャス組が川淵三郎杯に参加してきました。
女子の部8チーム2ブロックでの予選を味スタ西競技場で行い、各ブロック1位になると味スタへ移動して決勝戦を行う5人制13分1本のフットサルU-9ルールでの大会です。

晴天の下、開会式の代わりに川淵さん(みんな知ってるかな、南鶴牧小学校にも来てくれたんだけど・・・)と元なでしこジャパンの川上直子選手から激励の握手会で開幕!
会場ルールでピッチ以外でのボール使用禁止、グランド内写真撮影禁止!てなことで試合の写真がありません・・・想像でお楽しみください。本日は急遽帯同コーチとして任命を受けた猪俣とアシスタントにユウカママがベンチに。参加選手はアオイ、カナコ、ユウカ、ウララ、ココロ、ナツキ、ユイカの7名。さあ思いっきり楽しもう!
まずはフットサルのルール説明から。
コーチ:タッチラインを割ったらキックイン、GKは手で投げる、こんな感じにポジションとって・・・etc
選手1:うん、それでこういう時はこうだよね!
コーチ:わかるのか、すごいな!
選手2:私は鼻がかゆいの。
選手3:うーん、全然わからない・・・
コーチ:だよね・・・いつものようにボール追いかけまわしてがんばろ!
アップで体を動かすも試合まで一切ボールを使えず・・・大丈夫でしょうか。

【予選3試合の様子と結果】
二ーニャス大会同様で「GKやりたい選手!」っていうと必ず手をあげるココロ。残りの2試合はジャンケンで勝った選手が担当する事に。2試合目はナツキ、3試合目はアオイとなる。
さて試合はというと大きい相手の選手にひるまず向かっていく姿勢が本当に小さいながら頑張っているのがよくわかる。アップでボールが触れない事なんてなんのその。ホームが天然芝だしね。鶴牧のドリブルが有利に試合を運ぶ。ベンチの私も大きな声で選手を盛り上げるが、アシスタントが素晴らしい!初ベンチでドクターバッグを抱えしっかり選手をサポート。スタンドからも鶴牧サポーターの大声援。アオイのテクニックと得点力。カナコの体を張った守備とオーバーラップ。ユウカのポジショニングと会場を沸かせたループシュート。ウララの子犬のように付きまといボールを奪う姿勢。ココロのダイビングキャッチからの3点倒立。ナツキのドリブルに驚く審判員。ユイカの男気(女気!?)にしびれた僕。とにかくこれだけ頑張れるようになった選手達に元気をもらった。

1試合目(GKココロ)
VS 調布コスモス 2-0☆(2分、5分アオイ)

2試合目(GKナツキ)
VS 塚戸フォルトゥーナ(世田谷) 2-0☆(5分、11分アオイ)

2試合終わって食事の後は小さな巨匠を囲んでミーティング!?
ここまで2勝!次勝ったら決勝戦進出で味スタへ移動だ。そんな話を巨匠がしているかどうか選手達から何やら提案が・・・3試合目GK予定のアオイに対して大事な得点源がフィールドにいないのはマズイと。「私がやる」ってユイカ。そのあとにもいろいろありまして・・・結局ウララがやりますっ!
ここでは紹介しきれないほど選手達が仲間を思う気持ち堪能しました!

3試合目(GKウララ)
VS 高井戸SCエストレーガ 5-2☆(3分、5分、6分、8分、9分アオイ)

予選全勝!味スタ決勝戦へさあ移動だ~
やってきました、味スタ。当日のイベントで大勢の人が賑わっています。

決勝戦(GKユイカ)
VS 小平八小SC

会場ではアナウンスでチーム紹介されオーロラビジョンには選手達の姿が・・・
テンションあがるね~会場アナウンスを聞いてベンチ裏にはたまたま遊びに来ていた北貝取SCのコーチ2名が応援に駆けつけてくれた。会場では東京都の運営や審判員の方々から「多摩市の鶴牧って石神さんのところ?」って何度も聞かれました。さすが代表顔が広い!さあいよいよ決勝戦キックオフ!
相手チームはちょうど5名で交代要員がいない状況だったけどチームとして上手く機能していて強かったね。そんなチームに対しても必死に食らいつく小さな鶴牧の選手達の姿にいつしか運営や審判員の方々も引き込まれたのでしょうか、あちこちで「鶴牧頑張れっ!」の声が。2点ビハインドで残り1分、相手ゴール前で得たFK。ここまで全得点をたたき出しているアオイが見事なシュートを決め会場が盛り上がる!同点に追いつくことは出来なかったが。全員で精一杯戦って勝ちとった準優勝!おめでとう~!
1-2★(12分アオイ)

表彰式には元日本代表の中田浩二選手も。
さらに選手へのインタビューもあり、みんな思い思いの事を語ってます(^_^;)
なんと、監督インタビューまで。
この模様は2016年1月か2月で「こころの東京革命 川淵三郎杯」を特集してTVで取り上げるとの事。TV東京毎週水曜日19:55~すけっちという番組らしいです。

総評:楽しかった(^v^)おわり。

じゃなくて、選手達は本当に素晴らしかった。1年生4名はGKを頑張り、フィールドではボールを追いかけまわし相手にプレッシャーをかけ、そこをアオイとカナコでボールを奪い、今度はそのままアオイとユウカで攻撃の形を作り出していた。今回感じたのはプレーだけでなく仲間を思いやる気持ちの部分かな。こういう仲間とサッカーしてるってこれからもっとサッカーが楽しくなると思う。今日は良い思い出の1ページになったんじゃないかな。

大会運営関係者の皆様
このようなイベントに参加させていただき感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願い致します。

保護者の皆様
いつも応援ありがとうございます。この子達のママはほぼ毎回顔出してくれているようなので子供達の成長も共有出来ているのではないでしょうか。パパ達(コーチが多いけど)も時間を見つけ顔出してくれますしこれからも温かく見守って下さるようお願い致します。それからユウカママ!初ベンチ堂々たるものでしたね。私より大きな声、出してましたよ!

いのまたこーち







2015年10月18日日曜日

ジュニア4年 秋の市内大会 予選リーグ最終日

市内大会予選リーグ最終日。
今日はABCの3チーム全て出場です。
会場は和田公園にて。

まずはAチームから。
3チームのリーグに入った為、今日が初戦となりました。
春秋連覇を目指すAチーム。春は予選から無失点で優勝を決めました。
今回はどのような試合を見せてくれるのか、とても楽しみです。

Aチーム 予選第一試合
VS 聖ケ丘 

今後のことを考え、ポジションを少し変更しました。
普段トップをやることが多いカンタを右サイドハーフに起用し、コウダイのワントップでスタート。
しかし慣れないポジションに戸惑うカンタ。
ポジショニングやボールコントロールにいつものキレがない為、コウダイとポジションを変え、いつものトップに戻します。
するとコウダイの弾丸シュートで先制します。
その後コウダイのパスからカンタが落ち着いて追加点。
Aチームのポジションをどうするのか、コーチ陣にとって今後の課題となりそうです。

後半にも得点を重ね、無失点で(キーパー シュウセイのスーパーセーブに救われました)初戦を勝利しました。

しかし・・・この試合では悪いプレーが目立ちました。
前日までの雨によりグランドコンディションは良くありませんでしたが、トラップが悪過ぎる( ̄◇ ̄;)
 フリーでボールを受けても、トラップが悪いため余裕を持ったプレーができません。
あんなにポンポン弾いているようでは寄せの早いチームだと全てカットされてしまいます。もっと落ち着いて丁寧なプレーを!練習練習!

結果 5-0 ☆
 
得点
①前半6分 相手ゴールキックをコウダイがカットし弾丸シュート(お見事!)
②10分 コウダイ右サイドをドリブル突破から中央へパス→カンタ落ち着いてシュート
③後半1分 コウダイ→カンタ→リョウスケ一人かわしてシュート
④2分 ユウマ(森)左サイドから一人かわしミドルシュート(素晴らしい!)
⑤カンタ右サイドからドリブルシュート


Aチーム予選第二試合
VS 落合B

開始40秒、リョウスケのシュートで先制します!
その後得点を重ねるも、やはりこの試合もファーストタッチが良くありません。
相手の落合さんは寄せが早く、奪われて何度もカウンターを狙われていました。

ハーフタイムに、ファーストタッチの重要さを再度認識させます。
それと、味方を使わない無理なドリブル突破や、中央の長い立てパスが目立っていたので、自陣ゴール前から、味方を信頼し、つないで行くことをチャレンジするよう伝えます。
 
すると後半見違えります!
ディフェンスラインから(時にはキーパーから)パスでつなぎ、サイドから攻撃する形を作ります。
下がって、開いてもらうという、今まであまり見たことない形を何度もチャレンジしていました。
ミスもありましたが、パスが何本もつながってシュートまでいく形で得点も生まれました。
トラップはまだまだだけど、後半の内容は素晴らしかったです!

結果 7-0☆

得点
①前半40秒 リョウスケ左サイドドリブル突破から中央に切れ込みシュート
②2分 リョウスケ→カンタ一人かわしてシュート
③5分 相手ゴールキックをカンタがカットしシュート
④12分 ソウマのコーナーキック→カンタのヘッド(ビューティフル!)
⑤後半3分 リョウスケのシュートがクロスバー→はね返りをソラがヘッド
⑥8分 コウダイ→ユウノスケ→ソラがシュート(パスワーク素晴らしい!)
⑦12分 ソウマ→ソラ持ち込んでシュート
無失点で2勝し、予選1位通過を決めました(^^)v

Aチーム 今日のコーチ賞

リョウスケ
 リョウスケ「久々に公式戦で得点できてうれしい」
ドリブルでためを作り、相手を引きつけてパスを出していました。
 
そしてもう一人、
ソウマ
 「シュート打ちまくったけど枠に1本も入らなかったから悔しい」
攻守ともに大活躍のソウマ。
珍しくシュートが枠に行かなかったが、何本も強烈なミドルシュートを打ち、間違いなく相手チームから嫌がられてました。
次は今日の分も決めてくれよ〜(^_^;)


Bチーム

すでに2敗してしまい、予選敗退が決まってしまっているBチーム。
なんとしても1勝はしたいところ。まずは気持ち。
絶対にあきらめない気持ちを持ってプレーすることを伝え、ピッチに送り出します。

Bチーム 予選第三試合
VS 永山

この試合では、ケガから復帰し、久々にリュウマが戻ってきてくれました。
復帰戦を勝利で飾りたいところですが・・・

開始から相手ペースになってしまいます。
相手選手の個人技が素晴らしく、簡単に突破を許してしまいます。
それは仕方ないのですが、それをなんとかしようという気持ちが見られません。
抜かれたら足が止まり、追いかけることをしない、ルーズボールを相手よりも先に触ろうとするプレーが見られない、など、やはり気持ちが入っていないようです。
更に足元の技術もまだまだで、フリーでボールを受けても、すぐに取られてしまいます。
大量失点で前半を終え後半へ。

後半はキーパー ユウトのファインセーブで何本も防ぎます。
また、シュオンのディフェンスや、シュウジのドリブルチャレンジなど、良いプレーも出てきました。
しかしゴールは遠く、ノーゴールで試合終了です。

結果 0-6★

予選全敗となってしまいました。
自分達に何が足りなかったのか。まずは気持ち。
それと基本的な足元の技術。
この二つがないと、いい試合はできません。
もう一度、練習から真剣に取り組み、心も技術もレベルアップしていこう!

Bチーム 今日のコーチ賞

シュオン 「簡単なゴロのパスを止められなかった」
今日も全力で走りまくったシュオン。
ミスもあったけど、気持ちは伝わったぞ!

シュウジ「ドリブルで何度も抜かれて悔しかった」
その悔しい気持ちが大事!
最近気持ちも技術もレベルアップしてきたシュウジ。
次は嬉しい気持ちで試合を終えられるといいね!

ユウト「前に飛び出した時、足だけで止めに行って抜かれてゴールされたから、次からはしっかり体で止める!」
ユウトのスーパープレーがなければ10得点はされていたはず。
よく防いでくれたよ!今日の反省を生かして、次は勇気を持ったプレーを!


Cチーム

2戦し、1分1敗のCチーム。
SEISEKIさんが3試合を終え1勝1敗1分。
得失点差により、勝てばトーナメント出場です。
絶対に勝つぞ!という言葉が、試合前の選手達から聞こえてきます。
これは期待できます!
 
Cチーム 予選第三試合
VS 二小

絶対に勝つんだ!という気持ちがプレーに表れています。
特にディフェンス陣が粘り強くボールを奪い、前線につないでいきます。
普段攻撃的ポジションにつくことが多いリュウジ、ナオヤがしっかりディフェンスし、ドリブルでオーバーラップを仕掛けます。
そして前半2分、相手ゴールキックをセンターバックのコタロウがヘッドで跳ね返し、それをイッキがつめて先取点!
気持ちの入ったゴールでした(^^)
キーパー リセも、勇気を持った飛び出しでシュートを打たせません。
右サイドのナオキは中央へ切れ込み、常にゴールを狙います。

1-0で後半へ。
後半もディフェンス陣の頑張りが目立ちます。
しかし、なかなか追加点を奪えません。
後半からワントップで出場したマルクが、常に下がり気味で、しかもなんか辛そうな表情・・・
残り2分です。ベンチから、「マルク、どうした?疲れたか?」と聞くと、
なんと返ってきた答えは、「違う!トップがキライなの!!」
終了2分前にそんなこと言われても( ̄◇ ̄;)
とりあえずマルクをディフェンスにし、シュウトのワントップに変更(^_^;)
そしてそして、試合終了!なんとか粘って勝利し、予選2位通過で、Aチームに続きトーナメント出場を決めました!おめでとう(^^)v

Cチーム 今日のコーチ賞

コタロウ
「後半体力が切れたから、もっと体力をつけたい」
いつものように、しつこいディフェンスを見せてくれたコタロウ。
今日は久々にアシストも決めてくれました!

リュウジ「ボールを持った時、落ち着いて周りを見ることができなかったから、次からは落ち着いてプレーしたい」
周りを見るのは、ボールを持ってからでは遅いぞ!試合中はもっと首を振ってプレーしよう!
粘り強いディフェンス、正確なキック、優しいパスなど、良いプレーを見せてくれました。

ナオヤ「コタロウが頭を越された時に、しっかりカバーリングできた」
慣れないディフェンスだったが、しっかり役目を果たしたナオヤ。
ドリブル突破からのスルーパスが決まっていました。相手に背中を向けるクセを直せばもっと良くなるぞ。
今すぐ直しなさい!今すぐです!

本日も、たくさんの応援ありがとうございました。
この学年初の、2チームトーナメント進出です。引き続き、よろしくお願いします。
そして、先に試合を終えた選手が、大声で仲間の応援をしてくれていました。
大声援、ちゃんと聞こえていたぞ!いつもありがとう〜(^^)

===三浦





2015年10月16日金曜日

本日の夜練

本日の南豊フィールド練習17:00〜19:00
2〜1年は雨のため中止します
3年生以上は予定通りです。

2015年10月12日月曜日

ジュニア4年 多摩CL

多摩CL Bチームのリーグ最終戦です。場所は府中の日新小グランドにて。
Bチームは、ここまで7戦で2勝1分4敗と負け越しが決定してしまっていますが、なんとしても最後は勝ってみんなの笑顔が見たい!Bチーム、リーグ最終戦です。

最終戦 鶴牧Bチーム VS FC芹が谷東京

会場に着き、アップを始める前にアクシデント発生!
急遽ナオキが試合に出られなくなってしまいましたT_T
試合が始まると、皆普段以上に走り、プレッシャーをかけ、ドリブルチャレンジし、勝ちたい気持ちがプレーに出ています。

初めてトップで起用したハルトが前線からプレッシャーをかけ、何度も相手ボールを奪います。
右サイドのシュウトが1対1で負けないディフェンス。
ボランチのシュウジが体を張ったディフェンスから華麗なドリブル突破。からの優しいパス!
もう一人のボランチ リョウスケがテクニックで次々と相手をかわし、サイドへ展開。
左サイドのナオヤは、相手のマークをはずすことなく、ボールを奪ってからのドリブル突破で中央へクロスを。
2バックの二人、ユウノスケとナオトは安定したディフェンスで、安心して見ていられました。二人とも何度もオーバーラップを仕掛け、何度もチャンスを作ってくれました。戻りの早さもGOOD!

良い内容でしたが、チャンスで決めきれず、前半は0ー0で終了。

後半から入ったメンバーも良いプレーを見せてくれました。

ディフェンスのタクミは相手のドリブル突破を許さず何度もカット。
左サイドのソラはスピードドリブルで何度も仕掛けます。

そしてそして、後半9分でした。
後半から入ったハヤトが右サイドでカットしたボールを中央へシュート気味のクロス。
これを同じく後半からトップに入ったトウガが、ややアウトサイドにかけた強烈シュートがゴール左上隅に決まり、公式戦初ゴーーール!

その後危ない場面がありましたが、Bチームの守護神、リセのスーパーファインセーブがチームを救い、見事、リーグ最終戦を勝利で飾ることができました!

結果 1ー0☆

試合後、お弁当タイムのあとフレンドリーマッチを2試合行ないました。
フレンドリーマッチでも、集中を切らすことなく、皆良いプレーを見せてくれました。
最終戦に出られなかったナオキが復帰し、ドリブル突破からシュートまでの形ができていました。

今日のメンバー、本当に最後までよく頑張りました!
 

フレンドリーマッチ 結果
 
VS 多摩SC A  1ー2★
FKをナオトが直接ゴール!

VS 百合丘子どもSC  3ー1☆
①リョウスケ、中央突破からシュート
②リョウスケ→ソラ
③ソラ、中央突破からシュート

今日のコーチ賞

トウガ
本人コメント「いつもよりトップがしっかりできた。」
他に言うことあるんじゃないの?
「初めてゴールできてうれしい!」
それを言わなきゃね(^_^;)公式戦初ゴールおめでとう!

===三浦

10/12(祝月) ジュニア2年 Aチーム 秋季大会予選@聖ケ丘小学校

10月12日(祝)、今日は2年秋季大会予選リーグが開催されました。

今回は3チームエントリー!・・・したものの、
A=9人、B=9人、C=10人とハラハラドキドキのチーム分け。
みんなの出席=〇マークを信じてコーチたちはお祈り~。
お祈りが通じたのかなんと予選Lには全員出席です!
こうなったらやるっきゃないね~。
3チーム揃って決勝トーナメント進出だー!



先ずはC・Dブロックの鶴牧A・B2チームが予選突破へ挑みます!

鶴牧Aチーム(Dブロック)

《1試合目》
1試合目は前回も対戦している東寺方さん。
初戦は絶対勝っておきたいところ。
前半は両チーム一歩も引かずナイスゲーム。
ハーフタイムには今まで練習してきたことを確認し、
『1対1では絶対負けない』を合言葉に円陣を組んで後半へ。
何度か自陣深くまで攻め込まれますが、
しっかり全員で守り抜き後半も残り2分。
大きく弾むようなボールが鶴牧ゴールの方へ・・・。
ボールを抑えきれず止めきれずまさかの失点。。。(悔しい~)
すぐにボールを持ってセンターサークルへ向かい、
取り返す気持ちをしっかり持ってゲーム再開。
何度もドリブルで攻め込みますが
なかなかシュートまでは行けず試合終了。。。


vs 東寺方A
★0-1 (前:0-0、後:0-1)

《2試合目》
1試合目の悔しさをちょっと空いた時間のお昼ご飯で忘れてしまった?
かと思いましたが、最近頼もしい鶴っ子2年生は、口々に『今度は絶対勝つ!』とやる気満々。
勝てば決勝トーナメントへ行けることを伝えると、
鼻息荒くちょっと怖い・・・笑。

2試合目は17多摩さん。
今までの約束事、
・ 攻める時=お助けマン(仲間のフォロー)
・ 守る時=ボールとゴールの間(守る場所)
・ 頭を越されない=しっかり戻る
・ 1対1で絶対負けない!
を再確認し、試合開始へ。
落ち着いてボールを運ぶものの、
17多摩さんの守りになかなかゴールを奪えず時間だけが過ぎていきます。
このまま前半終了かな~と思った途端の先制ゴール!
今日2試合合わせて初めてのゴールにみんなも嬉しそうにハイタッチ!
1点リードでのハーフタイムはみんなのテンションが違いますね~
後半は開始早々から気持ち全面に押し出してゴールを狙いにいきます。
この貪欲さはいいのですが、全員が前に行ったきり戻ってきません。(あらら・・・)

ハーフライン付近の相手選手を忘れてお団子の中へ。
もうコーチの声は届かず。。。(^_^;)
その甲斐あってか、後半はゴールラッシュで6得点!でした。



vs 17多摩A
☆7-0 (前:1-0、後:6-0)
得点者:ハル、カズト×2、ラク×3、ソウタ

《結果》
1勝0分1敗
予選リーグDブロック=2位通過!



いまいコーチ



10/12(祝月) ジュニア2年 Bチーム 秋季大会予選@聖ケ丘小学校

10/12(祝月) ジュニア2年 Bチームは聖ケ丘小学校で秋季大会予選に臨みました。

南鶴に集合した子供達はどこか緊張感が有る雰囲気で
「眠れた?」と確認すると「眠れなかった」と答える子もちらほら。
良いイメージを持って試合に臨もうと声をかけつつ、鶴バスに乗り込みました。

[Bチームのメンバー]
リョウタ、ケンゴ、ジョウ、カズマ、レンタロウ、カナル、ヒロヤ、ユウスケ、キョウイチロウ
※苗字順、敬称略

今回は3チームでのエントリーで、
Bチームのメンバーは9名。



鶴牧のお約束事
・ゴールとボールの間
・お助け
・1対1で絶対負けない
を確認して試合に臨みました。

初戦が終わった時に関根コーチから
「このままだと次の試合には勝てないぞ」と激が入ったのですが、
この時に理解できていた子がどれ位いたかな?w



・ボールに寄せるスポードが遅い
・シュートを打つタイミングが遅い

これらを空いた時間に調整して後の2試合に挑みました。

落合A戦、永山A戦共に決定的なチャンスの数は
相手と変わらなかったと思います。
大きくて早い子、上手くて強い子が相手にいましたが、
それぞれにはしっかりと対応出来ていました。



スローインで頭を越される事も無く、
GKからのキックで頭を越される事もあまりなかった。

違いはボールに対する執着心と責任感。

ボールの落下地点に居ても、先に触らなければ意味が有りません。
相手の持ち蹴りで頭は越されていないのに、
触らなかった為にピンチになった場面が多かったですね。



あとは、「絶対に勝たせる」という責任感。
落合Aにも永山Aにもそういった雰囲気の有る子がいましたが、
鶴牧Bは少し足りなかった気がします。

「鶴牧Bを優勝させるのは僕だ」
と思えるような子達が増えてくれると嬉しいです。

でも、全体的にはとてもやれていたし、それぞれの子達の個性は出ていたと思います。
空き時間に相手チームの試合を観たり、タイヤを使って一緒に遊んだり、
キーパー練習には一緒に参加したりとまとまりの有るチームでした。

それだけに、もう少しこのチームでサッカーをやらせてあげたかった。

相手が強くなってくると中々思う様にはプレイさせてもらえません。
みんなの中にはそれぞれ課題が有ると思います。
沢山練習して課題を修正し、来年の春季大会では優勝しましょう。



B VS 聖ケ丘A
10 - 0 ☆

キョウイチロウx7、カナル、レンタロウx2、

B VS 落合A
0 - 1 ★

B VS 永山A
0 - 1 ★



よりコーチ



ジュニア5年 秋季市内大会(6B)

予選リーグ3試合目 vs 二小B

(選手誰一人して気付いていないようですが)春季から市大会無敗の6Bは、和田公園にて秋季大会予選リーグ3試合目を行いました。

 課題・目指すテーマは引き続き状況に応じた展開・ボールの運び方・体の向き・トラップの方向、自分達の強みに更に磨きをかけるべく、また様々なポジション及び組み合わせの中で選手の適性、チームとしての連動性を見定めます。


 前半、チームのテーマに沿って試合前に与えられた約束は試合開始5分と持たず、縦に急いでしまう少々自滅的な展開に。


 やや強引なシュートに、相手GK正面にパスしてしまうシュートが続き、シュート9本打ち、前半19分9本目のユウキのシュートで先制して前半を折り返します。


 後半に入り展開がワイドになり、後半から入ったソウマが後半開始6分でハットトリックを達成して試合を決定付けます。


 その後は双方疲れもあり中盤を省略した展開に。前後半を通じてまだまだテーマを消化しきれていないのは選手本人が自覚しているところ。この反省点を日々練習からどう意識して成長していくのか、選手達の今後に期待です。

 応援に来てくれた6C&6Dの選手達、大声援をありがとう!次は11月8日(日)、決勝トーナメント1回戦で春季と同じく6D鶴鶴対決です。
(結果:6-0☆(前:1-0、後:5-0)、得点者:Uユウキ、ソウマ×4、ユウセイ)

 試合後は6C&6Dの選手も一緒に、二小SCさんのご厚意でトヨニ・ユナイテッドSCさんと3チームで練習試合を行いました。二小SCさん、ありがとうございました!

=稲本

2015年10月11日日曜日

ジュニア5年 秋季市大会6年以下の部予選

 今日は、秋季市大会予選の6C、6Dチームの残り1試合が和田公園で行われました。雨模様の天気のため、開始時間を2時間半遅らせての開催です。

【6Cチーム】
 ここまでの2試合を1勝1分けで終えた6Cチームの対戦相手はSEISEKI Cチーム。勝つか引き分ければ文句なしに決勝トーナメント進出が決まりますが、予選同グループの落合Cチームが既に1勝1分1敗で勝ち点4で並んでおり、負けてしまうと得失点差で決勝トーナメント進出が難しくなるという状況。大事な1戦です。


 試合の入り方はまずまずでしたが、みんな何となく動きが固い感じ。相変わらずお互いの声もなく、心配しているところに、立て続けに悪い形で2点を奪われます。球際の勝負どころでも、相手選手に比べ厳しさが足りません。攻撃のチャンスも縦への突破を急ぎすぎ、なかなかシュートに持ち込めず、逆にさらに1点を追加され、3点ビハインドで前半終了。


 後半、とにかく得点を取るしかありません。残り20分、まずは1点ずつ追いつきたいところですが、試合展開は前半とあまり変わりなく、なかなかシュートまで持ち込めません。やはりお互いの声のサポート、ボールを奪うという気持ちの部分で相手に負けてしまっています。


 それでも、CKからのこぼれ球からのレオンの思い切りのいいシュートが決まり1点を返し、さあこれから1点1点追いつこうというムードになりましたが、反撃もここまで。結局、後半にも追加点を許し、1-4の敗戦。この結果、残念ながら得失点差で決勝トーナメント進出を逃してしまいました。
(結果:1-4★(前:0-3、後:1-1)、得点者:レオン)

【6Dチーム】
 既に2勝を挙げて決勝トーナメント進出を決定している6Dチーム。予選通過順位をかけて対戦する相手はSEISEKI Bチーム。この対戦に負けて2位通過となると、春の大会に続いて決勝トーナメント1回戦で6Bチームと対戦する可能性が濃厚となるところ。ここはしっかりと勝って、いきなりの鶴鶴対決は避けたいところ。


 相手チームは6年生主体としたチームで、なかなか自由にボールを持たせてもらえませんが、6Dチームの選手達もしっかりと相手選手に対して戦う姿勢を見せてくれます。それでも、スピードと技術の差を見せられ、徐々に相手の攻撃時間が長くなる展開に。前半10分くらいまではDF陣も食い下がり、GKイッチャンの好守もあり無失点に抑えていましたが、その後、ミスがらみで立て続けに失点してしまい、3点をリードされて前半を終えます。


 後半に入ってからも、相手の優位な時間帯が続きますが、そんな中でも6Dチームのメンバー、相手にしっかり食い下がり、お互い声を掛け合いながら攻撃の機会をうかがいます。なかなかシュートまで持ち込めない展開が続きましたが、左サイドでパスを受けたマツリがドリブルで駆け上がってシュート!これが決まって反撃ムードが高まりましたが、やはり力の差があったのか、相手に3点を追加されて試合終了。6Cチームのリベンジとはなりませんでした。


(結果:1-6★(前:0-3、後:1-3)、得点者:マツリ)

 6C、6D両チームはこれで予選全日程を終了。6Cチームは残念ながら得失点差で予選敗退、6Dチームは2位で決勝トーナメント進出となりました。6Cチームについては、今日の敗戦よりも、その前の2試合で、相当のゴールチャンスを逃したことが後々まで響く結果となってしまいました。1点を取れるかとれないかで、結果が大きく違ってしまうということが、改めて選手達にも分かったかと思います。

 6Dチームは春に続いての決勝トーナメント進出でしたが、内容的にも個々の選手達が成長を見せてくれていました。とはいえまだまだ「伸びしろ」はあります。明日12日の6Bの予選最終戦の結果次第で決勝トーナメント1回戦の相手が決まりますが、相手はどうあれ、さらに上を目指して頑張って欲しいところです。

 本日も、天候が危ぶまれる中、多くの保護者の皆さんに大きな声援をいただきました。それぞれのチーム、結果は違いましたが、選手達にとって励みになったことと思います。これからも引き続きよろしくお願いします。

=中村