2013年9月29日日曜日

ジュニア6年 さわやか杯 最終日

3次トーナメントの激戦を制してベスト4入りを果たし、中央大会への出場権を見事に勝ち取った我らが鶴っ子トップチーム。しかしまだ気を抜く訳にはいきません。本日の順位決定戦を何位で勝ち上がるかによって中央大会での有利不利が変わって来ます。つまり1位で上がればシード、2位なら他ブロックの下位と当たると言う訳です。ここは是が非でも上位に食い込み少しでも今後の戦いを有利にしておきたい所です。

しかしここまで来れば当然実力の有るチームばかり。今年より同じブロックになった町田からは町田JFCさんと開進さん。旧11ブロックからは稲城の東京Vさん。どのチームも都大会常連チームばかりです。正直名前だけで少々腰が引けちゃいます…(((((゜゜;)。
だけど我々も易々と負けるつもりは毛頭ありません!!鶴牧SCの代表として、そして11ブロック多摩市代表としての意地があります!!そして何より、中央大会というヒリヒリする様なステージで戦う為に今日の2試合が更に我々を強くしてくれる事は間違いありません!!
さて当の選手たちはと言うと…本来心優しきお坊っちゃまとお嬢ちゃま、“もう中央大会出場決まっちゃってるし〜”(^-^)v みたいなユル〜イ感じで入るのかと心配していましたが…さにあらず!!ここまで“あともう少し!!!!”という所で再三辛酸を舐めさせられ、苦汁を飲まされ続け、悔し涙を何度となく流して来たこの子たちにそんな様子は微塵も感じられません!!もう戦闘モードバリバリですo(`^´*)。
このチームのまず1つめの良さは試合の入りが良い事。確かに格上の相手との気の抜けない試合が続いたのも事実ですが、予選リーグ、トーナメントを通じて しっかりと集中して試合に入っている為序盤でバタついたり、完全に相手に主導権を握られる事がありません。

本日の初戦は町田JFCさんとの戦いです。この試合も互角の入り、足元の技術では一枚上手な相手に対して我々の最大のストロングポイントである寄せの速さと豊富な運動量で応戦します!!中盤でのボールの奪い合い、そこから必死にボールを繋ぎ、少ないながらもチャンスも作れています。対する町田JFCもさすがの試合巧者、おそらく足場の悪い和田グラウンド対策なのでしょう、得意のボールキープでしっかり引き付けてディフェンスラインの裏にロングボールを狙って来ます。しかし我がディフェンス陣も必死に守ります。1人がやられても他の選手がカバーに廻る、それでも危ない時には我らが頼れる守護神が勇気ある大胆な飛び出しで相手の攻撃の芽をきっちりと摘んで行きます。

試合中盤、もしかすると我々全員が「この試合行けるかも…!!」と思った瞬間だったのかも知れません。ほんの少しの気の緩み、ちょっとしたプレーのミスを本当に強い相手は見逃してはくれません。ワンプレーのミスとほんの少しのカバーリングの遅れを突かれてしまいました。しかもそのチャンスを冷静にそして確実に決められてしまいます。敵ながらさすがとしか言い様がありませんでした。 

しかしまだ時間は残っています!!誰一人下を向いている選手などいる訳がありません!!我々も今日集まってくれたベンチに入れなかったチームメイト、練習をお休みにしてまで応援に駆けつけてくれた5年生、そしてお父さんお母さん、兄弟姉妹…それからそれからおじいちゃんにおばあちゃん!?誰一人このまま終わるとは思っていません!!
ここから更に試合はヒートアップして行きます。鶴牧が試合を支配している時間も少しづつ増えている様に思います。
チャンスシーンも増え、途中あわやPKゲット!?と言うシーンも。しかしあと一息と言う所で相手の堅い守りを崩しきれず。そうこうしている内に試合終了間際、またもやちょっとした隙を突かれて失点してしまいます。
その後まもなく試合終了のホイッスル…。結果は0-2でしたが、最後までもしかすると1-1でPK戦もあるかも…と思わせてくれる正に激闘でした。

準決勝 町田JFC 0−2★
この結果、鶴牧は1時間程の間を置いて3、4位決定戦へ廻る事となりました。我々の試合前に東京V対開進の試合が行われており、既に対戦相手は開進さんと決まっています。これまた底力のある強豪チーム、相手にとって不足無し!!…って言うかむしろどこと当たろうと我々がチャレンジャーなのは変わりありません。
試合前の約1時間、軽くお腹を満たし岩田監督とのミーティング、そしてアップへ…。選手たちの顔つきを見ると初戦の負けを引きづる事も無く良い切り替えが出来ている様に思います。次こそ頑張ってほしいものです!
さて本日の 2戦目、開進さんとの戦いです。きっちり勝って気持ち良く中央大会へ挑みたい所です。
しかしこの試合最近では珍しく開始数分で失点してしまいます。相手の個人技でズルズルと下がってしまったディフェンダーの間をサクサクッと抜かれてキーパーと1対1に、キックフェィントでキーパーが体勢を崩された所にインサイドで冷静に流し込まれる。悔しそうに両手を膝に置き下を向くキーパーにベンチから「ドンマイわっか〜!切り替えろ〜!!」と声を描けると両膝を両手で“ポンッ”と叩き上を向く「ドンマイ!!一点返そ〜!!」のキーパーからの大きな声に「オ〜ッ!!」と言うフィールドの選手たちの更に大きな声が返される。しかし勝負とは何と無情なもの…。
更に攻め入られ1点を奪われてしまう。徐々に試合時間が少なくなって行く。スコアはまたもや0-2既に敗戦濃厚…。しかし選手たちは既にトップの筈のギアを更にもう一つ上げて必死に相手そしてにボールに喰らい付いて行く。…とここで無情のホイッスル、合終了。
全員がその場に力尽きて崩れ落ちる。

3位決定戦 開進sc 0ー2★
 
本日も熱い応援を送って下さった沢山の保護者の皆さま本当にありがとうございました。子どもたちの姿をご覧いただければ私の言葉など必用無いと思います。子どもたちは皆さまへの日頃の全ての感謝の気持ち、そして皆さまに見守られながら大きくまっすぐに成長した姿を一つひとつの魂のこもったプレーや態度で表現してくれたのではないでしょうか。
この様な素晴らしい子どもたちや保護者の方々に恵まれ、一番幸せなのは我々スタッフなのかも知れません。本当にありがとうございます。残すところ後半年程となってしまいましたが、今後とも子どもたちの更なる成長を皆で楽しみながら見守って行けたらと思っております。

本日の結果
1位 町田JFC
2位 東京V
3位 開進
4位 鶴牧SC
==横倉

ジュニア4年 町田忠生sc招待

最近は市内大会で2つのチームに分かれて試合をすることが続いていましたが、
今日は久々に4年生全員同じチームでの試合となりました。
3チームずつ2つの予選リーグに分かれ、それぞれの予選での順位が同じチーム同士で
順位決定戦が行われました。
試合は11人制で行われた為、1度にたくさんの選手が試合に出場する事ができました。
予選リーグ1試合目
VS 忠生SC 2-0☆(タツヤ、ダイト)

人数が多い分グラウンドも広くなっているけれどそれをうまく使うことができず
密集地帯での攻防が目立ちました。
そんな中ゴール前の混戦から押し込み先制に成功。いちおう幸先のいいスタート。
その後サイドからのセンタリングをゴール前で合わせて追加点。そのまま前半終了。
後半はメンバーを大幅に入れ替えて臨みました。
一進一退の攻防が続き両チームとも後半は無得点のまま試合終了。
前半のリードがきいて見事白星スタートとなりました。


予選リーグ2試合目
VS シルクロード 1-2★(ヤマト)

予選1位通過をかけての対戦です。選手たちの気合も十分。
立ち上がりから決定的な場面の連発。しかしこれでもかというほど決まりません。
大丈夫か?たくさんのチャンスがあったにも関わらず決めきれず結局前半は0対0で折り返し。
内容は悪くなかったので後半こそはチャンスを生かしたいところ。そんな中ようやく先制に成功。
このまま一気に押し切りたいところでしたが、そううまくはいきませんでした。
ここまでほとんど危ない場面もありませんでしたが、なんとペナルティーエリア手前中央で
フリーの選手にボールが渡り、だれも寄せず。余裕をもってシュートを打たれ同点に。
さらに追加点も奪われ逆転されてしまいました。
その後懸命の反撃を試みるも決定的な場面で外す展開が最後の最後まで続き、
そのまま試合終了。残念ながら予選リーグ2位となってしまいました。


3位決定戦
VS 相武台FC 9-0☆(エイキ2、タイガ3、タイセイ2、ヤマト、タツヤ)

ここからは20分ハーフの試合です。体力に不安のあるこのチーム。しかも今日3試合目。
大丈夫か?不安はあるもののこの試合はポジションを大幅に入れ替え、いつもとは
違うポジションで挑みました。そのせいかやや団子気味。ただ1本パスが出れば絶好機
という展開。けれどもやはり決めきれず。今日は本当にゴールが遠い。
そんな中それほど決定機ではない場面でミドルが2本見事に決まり前半は2点リードで折り返し。
後半はメンバーを大幅に入れ替えましたが、ポジションは慣れないポジションのまま。
新鮮なポジションだったせいか選手たちは楽しそうです。気が付けば後半は大量得点。
前のめりでイケイケになりすぎていたところは気になりますが、見事に勝利を飾る事ができました。

残念だったのはやっぱり2試合目。決めるべきところで決めないとなかなか勝てません。
けど、ミスは仕方のない事。ミスを減らせるよう練習で決定力をあげていこう。
問題はゴール前でフリーでシュートを打たせてしまったこと。
裏を取られたわけでもなく、ドリブルで突破されたわけでもなく、しかもボールを奪いに行くこともなく。
ゴール前でどうぞシュート打ってくださいって感じでした。先取点を取って気が緩んだのかな。
ああいう場面は絶対にあってはいけないことです。集中力を切らさないようにしよう。
保護者の皆様、いつも応援ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

==原口

2013年9月28日土曜日

レジーナ 第10回多摩レディースフットサル大会


大人レジーナは第10回レディースフットサル大会に参加して来ました。
今回は参加5チームで予選リーグを戦い、
予選1位と2位で決勝戦、3位4位で3位決定戦を行います。

〈予選リーグ〉
vs Be Witches 1-0 ☆
vs 東寺方 1-0 ☆
vs VENERE 2-1 ☆
vs 多摩SC アグライア 3-1 ☆

予選リーグを全勝で1位通過し、Be Witchesさんとの決勝戦に挑みました。

決勝戦は取られて、取って、延長戦へもつれこみ、
延長戦でも決着がつかず、ついにPK戦へ。

フットサルの小さいゴールに目一杯手を広げたGK。
相手もこちらもどこを狙って蹴ったらいいのか・・・
最後まで接戦で目が離せない展開でした。
が、GKのナイスセーブも有り、2人のナイスゴールで見事優勝を勝ち取りましたー!

〈決勝戦〉
vs Be Witches 2-2 PK2-1 ☆

9月初旬の練習試合でボロ負けしたのをきっかけに、皆の士気が高まりました。
週一回の練習ではチームでどういう動きをしたら良いか等、
話し合いをする機会も増えました。
皆の「勝ちたい!」という気持ちが一つになって
団結できたことが今回の「優勝」という結果に結びついたと思います。
これからもみんなで頑張って行きましょう。

いつも指導してくださっている石神監督、りゅうコーチ
当日審判をしてくださった猪俣コーチ、
それと、事前の準備から皆をまとめてくださった堀キャプテンに
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。これからも宜しくお願い致します。

o(^-^)o ユウコリン \(^_^)/

2013年9月23日月曜日

シニア フットサル大会


第二回鶴牧SC交流フットサル大会を開催しました。

近隣のパパさんチームに参加していただき安い参加費で目一杯楽しんでもらおうと少々ハードなスケジュールで参加チームの皆様によるピッチ作り、審判等御協力の元、熱戦が繰り広げられました。


多摩市からFC SEISEKI・バッビーノ・オリエンテ・鶴牧SC
府中市からYNファミリー・サニーキッカーズ・HOSOS
青梅市からアズ—リ


4チーム2ブロックに分かれての予選、その後決勝トーナメント。我が鶴牧SCは予選で3位だったもののトーナメントで勝ち上がっていきます!決勝戦は予選1位通過同士の対決となり激闘の末PK戦での決着となりました!女性の参加も有り(得点すれば2点!)「次の開催を楽しみにしている!」という声を聞きながら表彰式も体育館内で(皆様の片付けが手際よかったので)行う事が出来、無事閉会しました。

優 勝:YNファミリー
準優勝:サニーキッカーズ
3 位:鶴牧SC

運営にあたりFC SEISEKIさんには多大なる御協力を頂きこの場を借りて感謝申し上げます。

またみなさんで楽しみましょう!

==猪俣

ジュニア6年 さわやか杯

ついに始まりました「さわやか杯」ジュニアで参戦できる最後のブロック大会
(うぅ〜最後だょ〜。)
春の全日本ではベスト8、夏のバーモンドカップではベスト4、あと少しで届きそうで届かなかった都大会進出の切符。もうそんな悔しい思いはさせたくないし、悔いを残してほしくない!
夏合宿から準備してきただけに少しでも長く戦いたい。そんな思いで気合十分に挑んできました。

初戦はホーム南鶴小グランド!天然芝に大応援団!!負けなれない戦の始まりだーっ。
鶴牧は2次リーグからの参戦のため、相手は1次リーグを勝ち抜いてきた強豪チーム。

簡単ではないが、選手の集中力も高く、序盤から良く闘えている。
前半8分 センターリングに中央で合わせて5年生コンビでゴ〜ル!
更に10分後にデジャブかっ!と思わせる形でゴ〜ル!!
5年生に負けてはいられないと最後はキャプテンのゴリゴリドカン!
危なげない勝利でまさに完勝(うちにとっては上出来の内容)!


鶴牧は2次リーグからの参戦のため、相手は1次リーグを勝ち抜いてきた強豪チーム。
翌日は、これまたホームの大松台小での戦い。昨日を超える大応援団に支えられ余裕の選手達とは対照的にコーチ陣はバタバタ、選手証が・・・ギリギリの到着。(大きな試合前は外出禁止にしますm(__)m猛省)

そんな事はお構い無しの選手達と思いきや!?準備が遅い。
余裕があるならしっかり準備をしときなさい!数人が必死に盛り上げてたぞ!
試合の方は、フィジカルの勝る相手に押込んではいるもののチャンスを生かせず後半へ。
後半も相変わらずな展開だったが、うっぷんを晴らすかのようにゴールエリア内で豪華に足を振り抜きボレーが決まってやっと先制。
その後も安定した戦いで追加点を加え第2戦も完勝!!!


続くリーグ最終戦は、負けなし同士の戦いに

これに負けると3次トーナメントの初戦が東京Vさんの可能性大(あくまで可能性)
そんな事は百も承知と、高い集中力で試合に入る選手達。
前半14分 前の試合に続き豪快なゴ〜ルで絶好調なタクミが2試合連続の決勝点。
後半2分にはGKのキックにFWが相手DFとの駆引きから流すと、2列目から飛び出したケンシンが1対1を冷静にゴ〜ル!
なんと結果はGKアシストと珍しいプレーが飛び出すと
最後は、キャプテンが会場中を唸らせるボレーで弾丸ミドルを決めて無失点で2次リーグ1位通過!

ついにここまで来たぞ!3次トーナメント!あと二つ勝利でベスト4が決定し念願の都大会出場決定!
会場に到着し準備を進めていると、キャプテンマークが行方不明に…。まさかのトイレで落としたかも発言まで飛び出し捜索するも見つからず…。嫌〜な空気を切り替えていざ試合へ。


3次トーナメントの初戦は鶴っ子初の11人制で負けてしまった緑山さん

成長した姿を見せるべく、リベンジを果たしたい戦い。
前半7分 ケンシンからの丁寧なマイナスにヒロキがキッチリ合わせて奇麗にゴ〜ル。
その後はGKの勘違いハンドやコーチの勘違い押し上げの指示に選手がポカンとする場面などグランドのラインに惑わされながらも、気合で乗り切り初戦を突破!


3次トーナメントの最後は、全日本、バーモンドとブロック準優勝の強豪大蔵さんと中央大会の出場権を賭けての戦い。


緊張気味に試合に入る選手達だが、最高の集中力、底無しの運動量、勇気あるチャレンジで中盤から圧倒する。
押し気味に試合を進めるも相手の切れ味鋭いカウンターからGKが弾いたボールにキッチリ詰められ先制されてしまう。
それでも諦めない鶴っ子達は、前半終了直前 中央の狭いスペースを上手いパス交換と切れ味鋭いドリブルで抜け出しゴ〜ル! 
後半の猛攻も凌ぎ、PK戦へ
運も味方に付けて見事に勝利!!!



明らかに子供の数より多い大々応援団からも黄色(っぽい)大歓声と感動の涙なみだ。
本当によかったよ〜。

次は29日に11ブロック準決勝です。都大会進出は決まったもののここまできたら欲が出る!
相手は、全日本やバーモンドで高い壁となった町田JFCさん
中央大会常連上位の強豪ですが、リベンジを果たすべく良い準備をして望みましょう!! 

会場は、ホーム!?グランド和田公園です。フェンスの向こう側を大々応援団で埋め尽くしていただき子供たちに力を下さい。

濃厚な3連休ご苦労様でした。引き続き宜しくお願い致します。
ばんざ〜い。\(^o^)/

<結果>
◆2次リーグ
vsARTE永山FC 3-0 ☆
 (得点:コウx2、ヒロユキ)
vs鶴川ブルファイトSC 3-0 ☆
 (得点:タクミ、ケンシンx2)
vs南山EFC 3-0 ☆
 (得点:タクミ、ケンシン、ヒロユキ)
⇒1位通過

◆3次トーナメント
vs緑山SC 1-0 ☆
 (得点:ヒロキ)
vs町田大蔵FC 1-1 PK4-2☆
 (得点:ケンシン)
⇒ベスト4進出 

追伸:キャプテンマークもしっかり見つかりました。危ないあぶない(汗


==セッキー&ガンちゃん

レジーナU9 ニーニャス大会(予選・決勝T1日目)

9月に入り、U9の東京都大会(ニーニャス大会)が始まった。
3年生が多く在籍しているので、今回は2チームをエントリーし、ユニフォームの色から「鶴牧ホワイト」・「鶴牧ブルー」の名前で大会に臨んだ。
9月1日と9月14日にブロック予選、9月23日に決勝トーナメントが行われた。

=鶴牧ホワイト=  
予選 3勝無敗
vs.なかのメイビー    ○3—0
vs.町田相原           ○7−0
vs.南大沢イエロー   5−0

鶴牧ホワイトは、入部歴が長い選手を中心に練習での「元気者」達で構成した。

<1試合目>
いつもの出足の悪さが顔を出し、年下相手に相手のペースに合わせてしまう立ち上がり。
なかなか点が取れない展開・・・(*_*;
結局前半はスコアレスドローで終了。

ハーフタイム、コーチは「普段通りにやればいいから」と緊張をほぐす言葉のみでフィールドに送りだした。
すると、やっと心と体が「スイッチオン」し、皆の動きが普段通りになってきた。
ボールへの寄せ、フリースペースへの展開ができるようになり、ボールが繋がりだしてからは
「点取り屋」のAちゃんが立て続けにゴールを決め、ハットトリックを達成して終了。

<2試合目>
2試合目ともなると皆の緊張は完全にほぐれ、相手のプレッシャーをもろともせず、
右へ左へとボールを動かしていけるようになった。
前半だけでベテラン組が5点を入れてくれたので、後半は元気の良いフレッシュ組を送り出し、
試合勘をつけてもらうことにした。
第一試合はベンチで出たい気持ちを抑えていただけあって、後半立ち上がりから元気にボールを追いかけ、
経験の浅さを感じさせない動きを見せてくれた。
後半に2点を追加し、7対0で圧勝\(^o^)
いまだ、相手に点数を取られていない。

<3試合目>
2試合目に続き、フレッシュ組を中心に、更に「得点屋ちゃん」をベンチスタートさせ、
日頃から「得点した〜い」と言っている選手達にゴールを決めてもらうことにした。
コーチの期待通り、みんながシュートにチャレンジし、2年生までもゴールを決めることができた(*^_^*)

予選は、危なげなく勝ちを積み重ねることができ、予選1位で決勝Tに進出できた。
なにより無失点で終わることができたのが素晴らしい!


=鶴牧ブルー=  
予選 1勝2敗
vs.なかのイエロー    ●0—4
vs.南大沢ブルー      ●0−9
vs.トヨニフィリーズ    ○7−0

鶴牧ブルーは、入部歴が浅い選手を中心に構成したが、練習中の態度では「真面目屋さん」が多く、これからの伸びしろが大きく期待できるチーム。

<1試合目>
いままでの試合経験が少ないせいもあり、相手の動きについていけていない。
そんな中、いつもはおとなしいKちゃんは主将を任され、良く声がでて味方への指示をしていた(^o^)
また、入部歴が一番浅いMちゃんは、相手を全く怖がることなくボールを持てば、ぐいぐいと突進していく。(う〜ん、これは楽しみ・・・(^_^)v
試合巧者の相手に4点は取られたものの、初戦にしては上々の出来だと思う。

<2試合目>
2試合目はEブロック内でどの学年でも「強敵」と呼ばれるチームとの対戦。
一人一人のスピードが早く、個人技もしっかりしている。
「ボールに向かっていけ〜」とお団子サッカーを指示している鶴牧コーチに対し、
相手はフィールドを広く使い、ボールを回してくるので、なかなかボールを奪い返せない(>_<)
点差が広がるにつれ、体力の消耗も手伝って足が止まりはじめ、自分達のサッカーをさせてもらえなかった()

<3試合目>
相手の都合で、日を改めて行われた3試合目。
今日は鶴牧ホワイトの試合もあったため、試合前から仲間からの熱烈応援で気持ちが高まっている。
対戦相手は、1・2年生が中心でサッカー経験でも鶴牧ブルーの選手達の方が上。
前節とは異なり、今日は立ち上がりから気持ち良くボールが支配できたので、
皆の顔がとてもウキウキしているのが判る。
前節に引き続き、Mちゃんの「ゴリゴリ突進」とKちゃんの冷静な指示で着実に点数を重ね、見事初勝利!\(^o^)

予選は3位通過となり、鶴牧ホワイトとアベックで決勝トーナメントへの進出を決めた(^_^)v


=決勝トーナメント
<鶴牧ブルー>
vs.チアフル日野      ●0—6




前節の1勝に気分を良くしてキックオフを迎えたが、予選とは違い相手のレベルがかなり高い。
相手のスピードに負けないように皆が必死で相手にくらいついていくが、なかなか思うようにボールが取れない。
シュートを何本も打たれるが、GKを任されたAちゃんが果敢にボールをはじき「守護神」の活躍(^o^) (前日の練習で目覚めたかな?)
とはいうものの、どうしても止められないシュートが数本あり、得点を与えてしまう。
前半を終わって4失点。  ガンバレ 鶴牧ブルー!
後半は、「失敗してもいいから自分が目指したいプレーにチャレンジしよう!」と送り出したのが功を奏したか、
前半に比べ運動量は増えてきた。
皆が何とかボールを運ぼうと頑張っている姿が見えたことは着実な成長をうかがわせる。
しかしながら、強烈シュートを2本決められ、結局6失点で終わる。

残念ながら鶴牧ブルーはここで大会を終了(涙)


<鶴牧ホワイト>
vs.チアフル日野      ○2—2 (PK:2−1)




相手は鶴牧ブルーから勝利したチームだったので、まさに鶴牧レジーナとしては「リベンジ戦」
相手は初戦に勝ち、気分を良くしているのでスピードは一段と早くなっている。
鶴牧ホワイトにとっては予選では経験していないものだけに戸惑っていた中で、
Aちゃんのミドルシュートが決まる。
更に、右サイドから流れてきたボールをAちゃんが左足でドンピシャのミドルシュートを打ち加点した。
前半終了間際に相手に点数を決められ、2−1で前半終了。
後半中頃相手が加点し2−2の同点となり、お互い一進一退を繰り返しドローで終了したのでPK決戦となる。

鶴牧のキッカーは、Aちゃん、Aちゃん、Kちゃんの順番、そしてGKは後半からゴールを守ってくれたNちゃん。
鶴牧は2本連続で決めたのに対し、GKのNちゃんが先攻の相手の3本中2本をにセーブし、見事勝利(*^^*)
Eブロック内4位以上を確保したので、都大会進出を決めた\(^o^)

試合後、相手チームのコーチから「普段は4種で男子に交じってプレーしている選手が多い」と伺い、
スピードの速さ、プレッシャーの強さに納得した。
そんな相手に精一杯のプレーをした鶴牧レジーナ(ホワイト・ブルー)全員に拍手を送りたい。
鶴牧ホワイトには、対戦したチアフル日野さん、鶴牧ブルーの力を借りて今後も今大会で頑張って欲しい。

決勝トーナメントの今日は遠方の中、本当に多数の保護者が応援に駆け付けて下さった。
保護者の応援が選手を強く後押ししてくれたと思う。
熱烈な応援、本当に有難うございました。
選手は一試合毎に成長しています。
これからも宜しくお願いします。

今後も宜しくお願いします。

==ハセヒロ

キンダー 国体デモスポ

キンダークラスの年長、年中で9/23(祝月)に多摩市陸上競技場にて国体のデモスポに参加しました。

天候が心配されましたが一日中曇りで気温は低めだったので、子供達にとっても大人にとっても過ごし易かったです。
開会式では阿部市長の有難い挨拶を頂きました。

大会のルール
・10分1本勝負
・ゴールキーパー有り
・交代は自由
・5人制
・4チームでのリーグ戦

鶴牧SCは3チーム登録しました。
スケジュールが詰まっていたので、それぞれ担当したチームの試合以外は残念ながら観る事は出来ませんでした。
でも、各試合後に子供達が元気に報告しに来てくれた事がとても嬉しかったです。
印象的だったのは、負けた試合に対し、「やれてたんだ!」と報告して来る子の多さでした。
「負けた」とは言いにくかったのかもしれませんが、「もう少しだった」「悔しいんだ」と伝えたかったのだろうと感じました。
励ましは不要だと思ったので、いつも伝えている課題の話をしました。こういう時は素直に聞けるものですよね。

今回は3チームで異なる成績になりましたので色々な思いが有ると思います。そんな中、優勝のかかった試合ではスタンドから多くの子供達や親御さんの声援が聞こえて来て、とても心強く感じていました。
普段の練習からのキンダークラス全員の頑張りが、鶴牧Aチームの優勝という結果に繋がったのだと感じています。

閉会式では賞状と記念品の試合球を阿部市長から頂きました。

ゴールを決めてはじける笑顔と結果をしっかり受け止めている表情から、子供達の今後の成長が楽しみだと感じた一日でした。


==依岡

2013年9月21日土曜日

ジュニア5年 秋の市内大会

やっと6年以下の大会も始まりました。
鶴牧からは4チーム(B、C、D、E)出しているためコーチ達もフル稼働です。

鶴牧D
vs聖が丘B 3−0☆


夏から2人、3人が絡んでの攻撃、守備を行うように練習してきたので、それを意識して挑みました。
しかし、前半はミスをするのが怖かったのか、近くの味方にすぐパスをしてしまったり、ボールを持っていない選手のポジションが悪かったりと上手く攻撃が噛み合わず。
それでも前半に1点を奪い気持ち的に楽になり前半終了。
ハーフタイムにもう少しサイドの選手を有効に使っていこうと話選手を送り出す。
後半はドリブルとパスを相手の状況によって使い分けサイドから崩す場面が増え始める。7分、左サイドのセンタリングをマナトが絶妙なトラップで相手をかわしシュート 2−0
次第にサポートする選手のポジションも良くなり、さらに1点を追加し試合終了。
次の試合ではボールを持っている選手とボールを持っていない選手が共有の攻撃イメージを持ってほしいと思います。



鶴牧E

ケガ人が二人出てしまったため急遽4年生から二人を召集。


vs二小B 6−0☆


ここ最近の練習試合では点が取れなかったので少しフォーメーションを変え攻撃的な布陣で挑みます。
開始2分、前線でボールを奪い左すみシュート!これはキーパーに弾かれますが、こぼれ球を拾いゴールの前の混戦からシュート!これが決まり幸先よく先制。
これで勢いに乗り追加点狙いに攻めるが相手DFを崩せなかったが、12分ショウコがドリブルで抜け出し落ち着いて決め2ー0
その後も1点を追加し3ー0で折り返す。
後半はDFラインでパス回しをしたり、サイドからドリブルで仕掛けるなど相手を翻弄し6ー0の快勝。


vs永山C 2−3★

1試合のイケイケムードのまま前線からプレスをかけボールを奪うが、奪ったあとのボールコントロールが雑になりチャンスを作り出せない。徐々に相手ペースで試合が続くが12分、中盤でパスを回しながらFWのショウコにボールが入り、相手DFを1人かわしシュート!鶴牧が先制する。
しかし、2分後、直接ねらえる位置でフリーキックを与えてしまう。これをGKが触るが弾ききれず同点にされ、前半終了。
後半、疲れが出て運動量が落ち、相手に裏を取られるようになる。なんとかDFラインが体を張って守っていたが、踏ん張り切れずに失点 1ー2
なんとか同点にしようと攻撃を仕掛けるがシュートまで持っていけない。残り3分、GKの蹴ったボールが相手DFラインの裏に出る。それをショウコが反応し冷静に決め同点にする。
残り時間も少ない中、なんとかもう一点入れようと攻勢に出るが、それが仇となりカウンターでまさかの失点…あと一歩の所で敗戦。

保護者の皆様
送迎や温かい声援ありがとうございました。
これからも良きサポーターとして選手たちを見守ってくださるようお願いいたします。


==江夏

ジュニア3年生 秋季市大会 予選リーグ (2日目)


予選リーグ2日目はAチームが登場しました。


[Aチーム]

VS 聖ヶ丘A
☆ 8 - 2 (5 - 0) (3 - 2)

Aチームは各選手にポジションを与えて試合に臨んでみました。試合前にそれぞれのポジションの動きを説明し、試合中の約束事を一つ設定しました。

"ボールを奪われたら5秒間全力で奪いに行く。"

前半開始早々から、Aチームはボールへの寄せ、仕掛け&ドリブル、そして球際の強さで相手を圧倒します。

前半は選手間で各ポジションを気にしていたからかバランスがまずまず良かったのですが、後半は気が緩んだところでバランスが崩れ足が止まり、悪い失点パターンのカウンターから2失点。

初戦としては、まずまずの結果。

VS 永山B
☆ 11 - 0 (4 - 0) (7 - 0)

1試合目から約2時間空いて臨んだこの試合も、前半から相手を圧倒します。各選手動き出しが良く、球際の強さを見せてくれました。

ただ、快勝ムードの中選手一人そして一人と前へ前へという意識を持ち始めると1試合目よりバランスが少し崩れていきましたが、そこはベンチからの修正に耳を傾け、無失点で試合を締めます。

選手一人一人から、
"俺が点を決める!"
こんな気持ちが強く出た試合でした。サッカー選手として大切な気持ちです。

予選2連勝でAブロック2位以上が確定し、鶴っ子3チームの中で決勝トーナメントに一番乗りです。まずは次の予選最終試合に勝ってしっかりAブロック1位抜けを目指すこと、チームとして驕ることなく上を目指すことを確認して当日は解散しました。


予選3日目、そして最終日はは10/5(土)・6(日)にそれぞれ予定されています(常に鶴牧SCジュニアトップページに置いてある最新の大会プログラムをご覧ください)。ご父兄の皆様の変わらぬ応援をよろしくお願いします!パパ審判部も大活躍中です。


== 山田・稲本

2013年9月14日土曜日

ジュニア4年 市内大会


秋の市内大会予選リーグ最終日。
今日はAチーム、Bチームとも1試合ずつ。会場は先週に引き続き同じ和田公園。
Aチーム
VS 二小B
Aチームは勝って予選1位通過を目指します。
立ち上がりから攻め込む展開が続きますが、なかなか得点が奪えず。
逆に集中力の欠いたプレーで守備も安定しません。大丈夫か?
不安のよぎる展開でしたがどうにか待望の先取点。そして追加点。
これで波に乗るかと思いきやそうでもない。そのまま前半終了。
後半も安易なパスミスなどから危ない場面がありました。
そんな中コーナーから追加点。この予選コーナーから3戦連続弾!
武器になってきました。
その後1点追加し試合終了。なんとか予選1位通過することができました。
4-0☆(ヤマト2、ソラ、タク)


Bチーム
VS 二小A
Bチームは勝って予選突破にわずかな望みをつなげたいところ。
最近得点も取れていないのでなんとしても得点することも課題です。
ところが得点を取ることに気が回ってしまったのか、開始早々に失点。
気を取り直して早い時間帯に追いつきたいところでしたが、逆に立て続けに失点。
追い込まれました。だけど誰もあきらめてない。ここから怒涛の反撃開始。

何度か決定的な場面を作り続けてついに1点を返すことに成功!
その後も攻勢を続け、前半のうちに同点に追いつきたいところでしたが、残念ながらそのまま前半終了。
後半は早い時間帯に追いつきたいところでしたが、逆に追加点を奪われ再び2点差に。
その後もあきらめず何度か決定機を作りましたがゴールネットを揺らすことはできず試合終了となりました。
残念ながら予選リーグ敗退となってしまいました。
1-3★(チャリ)
 
今日はAチーム、Bチームとも試合の入り方があまりよくありませんでした。
Aチームについてはコーチが試合の順番を間違えてしまっていたことも原因になっていると思います。ごめんなさい。
そんな中でも勝ち切ったことは良かったです。
Bチームは立ち上がりが本当にもったいなかった。
久々の得点も取れたし、最後まであきらめずにがんばったし、その後の内容が良かっただけになおさらです。
次回は最初から集中して試合に臨めるようにしよう。
保護者の皆様、今日は雨が降ったり、突然暑くなったりと目まぐるしい天気でしたが、応援ありがとうございました。
続きは少し先になりますが引き続きよろしくお願いします。

==原口

2013年9月8日日曜日

ジュニア3年生 秋季市大会 予選リーグ (1日目)


春季大会でこの学年初のワンツーフィニッシュ(残り1チームもベスト8進出)を成し遂げたジュニア3年生の秋季大会が幕を開けました。

選手達は本大会も3チームに分かれてそれぞれが優勝を目指します。あいにくの雨の予報で急遽午後から午前、そして会場も変更になった予選1日目、BチームとCチームが初陣を切ります。



[Cチーム]


VS 二小B

△ 1 - 1 (1 - 1) (0 - 0)

試合前、チーム本来の力を発揮するには全員がピッチ・ベンチ関係なくサボらないこと、そして相手を圧倒することを目標として確認しました。その後、目の前の試合に勝利するためには、相手より多く得点するには、失点をしない(最小限に食い止める)にはどうすればいいか、選手達だけで話し合わせます。選手達は合宿で全員で話したいつものパターンでの失点(前がかりになったところをカウンターでやられる)の対策、DF任せにせずに近い選手が危険なゾーンを事前に察知してスペースを埋める等も話し合っていたのを確認して試合に臨みます。

キックオフ直後からチームは確かに相手を攻め立て、前半3分にはゴール前の混戦から待望の先取点を奪います。その後もボールを支配しつつも追加点は奪えない中、前半12分に相手のカウンター、人数はカバーしている選手は足りているのに、独走を許してしまいあえなく失点してしまいます。


ハーフタイムには声(味方を指示する・呼ぶ声)をもっと有効に使うこと、味方との距離(近過ぎないか遠すぎないか)を全員で確認すること、そして怖がらずに相手に体を当てること、この3点を修正点として伝えました。その後はチーム内でもう1度ミーティング、「シュートを打ったらゴール前に詰めよう」等具体的な約束事を決めている声が聞こえました。


後半には危ないシーンは減り、更に圧倒的に攻め続けます。ドリブルで仕掛け、取られそうになったらフリーの味方に出すサポートの動きも各所に見られました。勝ち越し点も時間の問題かと思いながらも相手の二小Bさんの体を張ったディフェンスもあり無常の試合終了のホイッスル。試合直後の選手の表情からも勝ちきれなかった悔しさが滲み出ていました。


ボールを支配し続けていたからかきれいに決めようとし過ぎてしまっていたのか、相手ゴールに前ではそこまでの圧倒感が感じられませんでした。折角ハーフタイムにみんなで詰めようと話していたのに、試合中に声を掛け合って修正をできなかったのか。どんなに圧倒的に攻めていても結果は引き分けです。もっと強引にでもシュートを多く打ってそこにみんなで詰めていたら結果は違っていたのではないか、と選手達と話し合いました。


[Bチーム]


VS 東寺方A

★ 0 - 1 (0 - 1) (0 - 0)

Bチームの初戦の相手は東寺方Aチーム。これまでの対戦でも、勝ったり負けたりの好勝負となり、運動量豊富で前へのプレッシャーが強い好チームです。


試合前、球際の勝負や相手と走り負けることなくしっかり戦えばいけるということ、味方同士声を掛け合って、お互いカバーすることを意識していこう、と声をかけて送り出します。また、これからの育成も考え、今大会からはディフェンスの意識付けを全員に考えさせることを目的として、大雑把ながらディフェンスの役割を重視する選手を決めて試合に臨むこととしました。


前半開始から、両チームとも激しいボールの奪い合いで、一進一退の攻防が続きます。相手ボールを奪った後に、むやみにボールを蹴り出すことも以前より少なくなって、スペースに向けて仕掛けることも出来るようになってきました。

そんな展開が続く中、前半残り1分のところで、一瞬の隙を突かれて奪われたボールをドリブルでゴール前に運ばれ、GKとの1対1を冷静に決められ先制を許してしまいます。


ハーフタイムには、しっかり戦えていること、この勢いを続けていけば追いつき、追い越せるぞと声をかけると、選手自らベンチ前で円陣を組んで気合いを入れ直しました。


この勢いで後半もしっかりとボールへのチャレンジが続きます。ドリブル突破からのチャンスがいくつもありましたがなかなか決めきれず。一方で、あわや失点、というピンチも、危険を察知した選手のすばらしいカバーリング、GKのファインセーブでしのぎます。


結果、あと一歩のところで追いつくことができず、初戦は残念ながら0 - 1で敗れてしまいました。しかしながら、内容的には各選手ともしっかりと試合前のテーマに沿ってがんばっていたと思います。新たな課題であるディフェンス面では、時折ボールに夢中になるあまり、相手選手をフリーにしてしまう場面がありましたが、ポジショニングも含めてこれから徐々に理解していってくれるものと思います。


来週、予選の残り2試合が待っています。まずは予選突破に向けて、今日の試合でできたこと、できなかったことをしっかりと見直して、がんばっていきたいと思います。



予選2日目は9/16(月)です。Aチームは聖ヶ丘小学校、BチームとCチームは西落合小と会場を別に戦います。ご父兄の皆様の変わらぬ応援をよろしくお願いします!


最後にこの場をお借りして雨予報を考慮して急遽会場を提供してくださった東寺方サッカー少年団の関係者の皆様にお礼を申し上げます。


== 中村・稲本


2013年9月7日土曜日

ジュニア4年生 市内大会


今日から4年生の秋の市内大会の開幕です。
新たなチーム編成で臨む最初の試合です。
今日はAチーム、Bチームとも予選2試合。会場は同じ和田公園。
午前中にBチームが2試合、午後にAチームが2試合というスケジュールです。
Bチーム
VS 永山A
春の大会ではAチームもBチームも負けた永山Aさんが初戦の相手となりました。
正直ちょっと厳しい試合になるだろうと思ってました。
ところが、試合開始から真っ向勝負で互角の展開。
惜しい場面も何度かありましたが前半は0-0で折り返し。
こうなってくるとなんとか勝ちたいところ。
後半も気合十分で臨みました。ところが一瞬のスキをつかれ失点。
なんとか同点にと懸命の反撃を試みるも残念ながらそのまま試合終了。
惜しくも初戦は黒星スタートとなってしまいました。
0-1★


VS SEISEKI B
初戦は惜しくも負けてしまった為、この試合はなんとしてでも勝たなければなりません。
選手たちにもその状況を伝え、気合充分で臨みました。
互角の展開が続きましたが今回も先取点を許す展開となりました。
その後、反撃を試みるも決定的な場面まで持ち込むことができず、
逆に相手選手にハットトリックを決められ完敗。
結局2連敗で予選突破はかなり厳しい状況になりました。
Bチームは大会直前の練習試合も含め、ここのところ点が取れておりません。
予選最後の試合ではなんとか得点し、勝利で締めくくりわずかな可能性にかけます。
0-3★


Aチーム
VS 北貝取A
春の大会では予選敗退のAチーム。今大会はなんとしても予選突破を目指します。
開始から比較的押し込む展開となるも、決定的な場面もなく膠着状態が続く中、
ようやく待望の先取点。その後も順調に得点を重ね、見事大事な初戦を突破。
点差ほどの内容ではなかったですが、結果が出せたことが良かったです。
3-0☆(ユウキ、タク、タイセイ)



VS SEISEKI A
春の大会では引き分け。ハトマークでは完敗。厳しい試合になることが予想されます。
選手たちの気合は充分。互角の展開でしたが、寄せの甘さから先取点を献上。
苦しい展開に。それでも流れを持っていかれることなくすぐさま同点に。
勢いづいて逆転、追加点と前半を3-1で折り返し。
後半も追加点を重ね、相手に失点を許す場面もありましたがなんとかそのまま押し切り勝利。
見事2連勝で予選突破が決まりました。
5-2☆(ユウキ、OG、タツヤ2、タク)
今回はAチームとBチームで春の大会とは逆の結果になりました。
Bチームは試合内容は決して悪くはありませんでした。
守備も比較的しっかりできていましたが、ちょっと集中力を欠いたところでの失点でした。
次戦は集中して守り、なんとか得点し、勝利を目指そう!
Aチームは試合内容はそれほどよくありませんでしたが、結果は良かったです。
声も少しずつ出てきました。課題はボールを持っていない時の動きとトラップ。
このあたりのレベルを上げていかないと強いチームにはなれません。
普段の練習から意識して取り組もう!

保護者の皆様いつも応援ありがとうございます。
来週もよろしくお願いします。

==原口

2013年9月1日日曜日

ジュニア3年 練習試合


秋の市内大会を来週末に控え、本日は二小SCさんをお招きして宝野公園で練習試合です。厳しい残暑の中、午後の一番暑い時間帯でしたが、途中で長めの休憩もはさみつつ10分1本のゲームを10本程度行いました。
 夏休み最後の日曜日ということもあり欠席者が多かったのと、同会場で行われた4年生の練習試合に何人か参加させたこともあり、3年メンバーは16人。
2チームに分けて、それぞれ目一杯がんばってもらいます。とはいえ、二小さんはもっと少ない人数なので、走り負けるということはないはずでしたが・・・。
 試合では、とにかく1対1では仕掛けてみる、お互い声を掛け合う、ボールを取られたら取り返すということをきちんとやろう、と送り出したのですが、これがなかなか・・・。 
ちょっとおとなしいメンバーが多かったということもあったのかもしれませんが、あまりにも声が出ない。
また、ボールを取りに行く迫力や、最後まで走りきるといった基本のところで、相手チームに押される展開に。

 それでも、時間が経つにつれて、だんだん声も出るようになり、相手に対しても積極的にアプローチできるようにはなってきましたが、ちょっとエンジンの掛かり具合が遅いかな、という印象でした。
結果としては、それぞれのゲームでは1、2点差の僅差でしたが、トータルでは1勝2分け7(〜8)敗(スコアでは4−13)となりました。

 厳しい暑さでコンディションが良くなかったとはいえ、条件は相手チームも同じ。
気持ちの部分で負けずにしっかりとチャレンジしないとボールは奪えないし、ゴールは生まれません。そのためには、チームみんながしっかり声を掛け合って一つにまとまり、相手に向かって行くこと。
来週からの市内大会での選手達の活躍に期待したいと思います。

 二小SCさんには暑い中、長時間にわたりお付き合いいただきありがとうございました。今後とも機会がありましたらよろしくお願いします。

 保護者の方々には、本日も多くのお手伝い、応援ありがとうございます。来週からいよいよ秋の大会が始まります。
いろいろとご協力をお願いすることが多くなると思いますが、引き続きよろしくお願いいたします。

==中村