2012年9月30日日曜日

ジュニア5年 JA東京カップ11ブロック予選

9月の6年さわやか杯、バーモンド杯に続くブロック大会第3弾
5年トップがJA杯の初戦を戦ってきました。
厳しいスケジュールの為、このメンバーで戦うのは久し振りだが、
4、5年鶴っ子64人の代表として試合に挑みます。

結果
vs聖ヶ丘 3-0 ☆(ヒロキ、ケン、タクミ)

試合前から良く声を出し、アップから積極的に行い、
自分達で盛り上げて試合に入れていたのはとっても良かった。

簡単にドリブル突破される場面もあったが、和田公園マジックにも助けられ
何とか無失点で切り抜け、緊張していた初戦の結果としては良いスタートが切れた。

内容としては、遠慮している4年生、空回りする5年生で、チームとしてはまだまだな感じがする。
パスをまわす事だけ、ドリブルで仕掛けるだけ、前へ前へ行くだけでなく、
チームとして何をする為にプレーしているのかを考えられる選手になる事を期待したい。

控え選手も遜色なく戦える力を持っているので、切磋琢磨してレベルアップしていきましょう!

本日も保護者の皆様のサポート有り難うございました。
集合写真撮影では、有名芸能人が来たのか?と思うほどの取り囲みでした。
心強いたくさんの応援には助けられます。
引き続き鶴っ子選手達の応援を宜しくお願い致します。 


==岩田

第2回MUFGガールズサッカー交流大会


9/30味スタで開催されました。
都下の約90チームが8パートに分かれ、1位チームが表彰され、そこから抽選で4チームが交流リーグにご招待。
レジーナからは、鶴牧A(高学年主)とB(低学年主)で参加しました。
6人制でGKなし、ルールはほぼフットサル。台風の影響も考慮され、第三試合あたりから試合時間が短縮されました。
その他に、キックターゲットやスピードガン(キックしたボールの速度測定)があり、そちらも楽しんできました。
鶴牧A
 第一試合、もう一歩というところでシュートが決まらず×。
ここでキャプテンから緊急ミーティングがかかり、その際ハプニング?発生。
でも、さすがキャプテン、ユニフォームチェンジでみんなの気分転換を提案。その甲斐があったのか?のちの試合は、危ない場面はありつつも努力と運のおかげで勝ち点で同率1位をとりました。
そこで抽選、キャプテンが引いたのは・・・見事大当たり。
パートで1位になりました。交流リーグの抽選は、はずれてしまいました。
第一試合 vsFC羽沢 0-2 ●
第二試合 vsOPJ 1-0 ○ りお
第三試合 vs高井戸東U-12 1-0 ○ みき
第四試合 vs高島平 2-1 ○ みき2
鶴牧B
5チーム中4位でしたけど、全てのゲームで善戦しており、唯一の6年あいもボールへのアプローチがしっかりと出来ていて楽しくできたと思います。
対戦相手が高学年であっても、恐れずに攻守ともにプレイそしていました。
本日は少数の声援でしたが、ピッチでも感じることが出来ました。また今後もより一層の声援宜しくお願いします。

==長谷カズ

ジュニア6年 多摩CL


多摩チャンピオンズリーグ 予選リーグ2試合を戦いました。
ブロック大会も一段落し、今回は6年生単独チームで臨みました。

<1試合目>
VS 東京小山 2-2 △(ナギ、シオン)
 1試合目の相手は東京小山FC(町田市)。現在のところ予選リーグ負けなしの強豪です。
序盤はFW O.ヒロトの俊足を活かして攻撃を組み立てたく、前線にシンプルにボールを送る戦術を共有しましたが、いざ試合となると相手の早いプレッシャーに思うような展開ができません。
一方でシオン・ケイトを中心に個の力で局面を打開できる場面も多く、試合はほぼ互角で進みます。

前半10分、相手ペナルティエリア内でFWナギが倒されPKを得ます。
これをナギがきっちり決めて先制。
前半は1点リードで折り返します。

後半は相手のスピードある攻撃に度々ピンチをむかえ、5分に同点に追いつかれます。

すかさずトッシーのコーナーキックをシオンがヘッドで合わせて再びリード。このまま逃げ切りをはかりたいところでしたが、1分のアディショナルタイムを持ちこたえることができず、ラスト1プレーで同点弾を決められ悔しい引き分けに終わりました。


<2試合目>
VS ストロングボーイズ 5-1 ○(シオン4、ケイト)
2試合目はストロングボーイズ(府中市)。
絶好調のシオンが大活躍。後半10分で交代させたので出場時間は計30分でしたが、その間で4得点をたたき出してくれました。

またブロック大会では出場機会に恵まれなかった選手達も頑張りました。中でもI.ヒロトは果敢に1対1を仕掛けるなど、積極的な姿勢と最後まで諦めない気持ちを見せてくれました。

残念なのがこの試合でもラスト1プレーで失点してしまったこと。試合終了まで集中力を切らさず戦いきることが、この秋の課題です。


予選リーグは残り1試合。本日の結果で予選リーグ2位以上が確定しましたが、次回の試合も気を許すことなく全力で戦いましょう。

台風接近の中、急遽本部を担当してくださったNコーチ、ありがとうございました!

==茂手木

中体連新人戦予選2日目

今日は芝生のグラウンド、相手は現在2位のチーム。しかも、目の前で落合に3ー1で勝利しました。
コーチと子ども達の間に緊張感が広がります。現在の予選状況は、
1位 堺中 3勝
2位 町田一中 2勝1敗
3位 落合 1勝2敗
4位 鶴牧 1敗
5位 和田中 3敗
負けられない戦いになりました。
vs 町田一中 (12:55 稲城総合グラウンド)
今日はユウスケが体調不良で欠席。13人での戦い、フィールドのサブは一人、誰も怪我できません。
GK ワタル
DF ケイ、ソウマ、シュン、レオ
MF カズマ、ユウノスケ、カズヤ、ヒロヤ
FW トモヤ、ケント

鶴牧のキックオフ、ボランチい戻したボールを駆け上がるヒロヤにロングフィード。これがきれいに通ります。ヒロヤもボールをうまくトラップして抜け出します。これはディフェンスに阻まれましたが、鶴牧スローインの再開。しかし、相手陣での戦いに持ち込みました。そして、試合開始わずか3分、カズヤからのスルーパスに抜け出したヒロヤがディフェンス2人に囲まれながら角度のないところから強引にシュート。これが反対側のサイドネットに突き刺さる豪快なゴール。1ー0。

相手はディフェンス陣の裏へ蹴り込んでくるチームで、落合が苦戦していましたが、鶴牧はプレスが速く、相手に蹴らせません。カズヤとユウノスケ、さらにはトモヤ、ケントが中盤でボールを奪い取ります。試合は鶴牧ペースで進みます。そろそろ追加点が欲しいところ、今度はカズマがディフェンスをドリブルで抜き去り、中央に折り返します。これをゴール前でケントが足元に収め、中央のフリーでいたトモヤに戻すかと思いきや、シュートを選択、右足のインサイドでファーサイドのサイドネットへ練習どおりのシュート。これが鮮やかに決まり、2-0。

相手に焦りが見えます、強引に裏へ蹴り込んできます。しかし、遠いところから無理に蹴ってくるため、ワタルの守備範囲にきます。今日は思い切ってタイミングよく飛び出し、クリアします。しかし、危ない場面もあり、不安がよぎります。ただ、ディフェンス陣の危機意識はすごく、ワタルのカバーに走り、何度も危ない場面を掻き出します。
攻撃陣は右から左からオープンスペースをうまく使って相手のディフェンスラインを下げていきます。22分、またもやカズヤからヒロヤの前のスペースへロングフィード。これをまたもやヒロヤがフリーで疾走。これまた豪快に蹴り込んでゴーール!3ー0。

これでずいぶん楽になりました。このまま前半を終了。

後半は、ヒロヤとカズマの場所を入れ替えて臨みます。ハーフタイムでかなり檄を飛ばされたか、相手の動きがかなり激しくなります。気迫に押されているわけではないでしょうが、ボールのつながりが悪くなり、相手に裏を取られる場面が多くなります。相手コーナーキックになる場面が増えます。しかし、ディフェンス陣の意識は高く、ソウマ、シュンが捨て身でゴール前を死守します。レオのスライディング・タックル、ケイの体を使ったディフェンスも効果的です。この立ち上がりの相手の時間帯を凌げれば、流れが変わるはず。そして、耐えること5~6分。流れが鶴牧に戻ってきます。これで大丈夫、追加点を目指してと思った10分過ぎ、相手ボランチからのロングキック。またしてもボールは長すぎ、ワタルが余裕でクリアと。。。
なんと、ボールがきちんと足にあたらず、クリアボールはころころと相手フォーワードの足元に。これを無人のゴールに蹴りこまれ、失点。3ー1。
俄然相手が勢いづきます。嫌な流れです。ここでベンチが動きます。ケントに変えて、たったひとりのフィールドのサブ、ヒカリを投入ケイをトップ下にあげます。中盤に厚みが増え、集中力が戻ります。相変わらない早いプレスが有効で、あっという間にボールを奪い取ります。
ここで冷静に戦況を読めるようになると、もっと大量点が取れるのですが。。。
相手は芝生上での2試合目のためか、足が止まり始めます。それがきちんとわかれば早いパス回しで相手を翻弄できるのですが、相手の足が止まったことにより、ドリブルで抜けるようになります。すると、ひとりひとりのボールキープ時間が長くなり、運動量の少ない相手を引っ張り込み、わざわざ混雑したところでのサッカーになります。でも、試合時間の消化にはなりました。相手に大きな流れを与えることなく試合終了。3ー1の勝利です。
これで、
1位 堺中 3勝
2位 町田一中 2勝2敗
3位 鶴牧 1勝1敗
4位 落合 1勝2敗
5位 和田中 3敗
後2試合、勝てば決勝トーナメントに進みます。
次戦は10/6 和田中戦 (稲城五中会場)です。現在最下位のチームですが、油断しないで頑張りましょう。

2012年9月29日土曜日

中体連新人戦予選1日目

新しいチーム最初の公式戦です。合宿から夏の厳しい練習を経てどこまで成長してくれたのでしょうか。コーチにとっても緊張の初戦です。予選は既に始まっており、鶴中は定期試験の関係で最後の参戦になります。
ここまでの経過は
1位、堺中 2勝
2位、町田一中 1勝1敗
3位、鶴中 0勝0敗
4位、落合中 1敗
5位、和田中 1敗

そして、初戦は現在1位の堺中です。いきなりの山場です。堺中は8番の選手が上手で、キープ力があり、広い視野を持っています。この選手を中心に縦に早いサッカーします。
vs 堺中 (12:30 KO 稲城六中グラウンド)
鶴牧の布陣は
GK ワタル
DF ケイ、シュン、ソウマ、レオ
MF カズヤ、ユウノスケ
MF ヒロヤ、ユウスケ、カズマ
FW トモヤ

相手ボールのキックオフ。8番の選手がピッチ上にいません。相手は単調に蹴りこんできます。
このサッカーなら対応できます。細かくパスを繋いで相手陣に持ち込み、戦いは相手陣で進みます。前半3分、トモヤのシュートが強烈に左サイドへ。これは相手キーパーが横っ飛びにセービング。続いて5分、カズマが左サイドをドリブルで抜け出します。相手ディフェンスをかわして振り切り、トモヤにマイナスのパス。これをにトモヤがシュート、またしても相手キーパーがナイスセーブ。しかし、はじいたところにユウスケが飛び込み冷静にゴールイン。先制!1ー0
その後も、鶴牧の攻撃が続きます。前半12分、8番の選手がピッチに。相手のリズムが変わります。8番の選手のところにボールが収まります。そしてみんなの意識がその選手に向いたところ、10番の選手にレオの裏を取られました。必死に戻りますが相手は冷静に角度のないところから蹴りこみ、失点。1ー1同点です。
相手は勢いづき、防戦一方になります。8番の選手は右サイドに入りましたが、そこにボールが集中します。そこから、ドリブル、スルーパス、ループパスと多彩なボールがゴール前に出てきます。
ディフェンス陣は精一杯耐えています。しかし、前半22分、相手コーナーキック。背の高いセンターバックの選手が後ろか上がってきたところへボールが。ヘディングと思いましたが、ボールがやや低く、胸でトラップして振り抜かれました。これがきれいに枠を捉え、ワタルは動けずに失点。1ー2。
そして、前半終了。あと少し、耐えたかった。
気持ちを切り替え、後半へ。8 番の選手はレオが対応。相手キーパーの位置取りが高いのでミドルも打つよう指示。レオとカズマを左右入れ替えます。
8番の選手をレオが抑えることで、鶴牧にペースが戻ります。しかし、細かいパスがなくなり、縦へ、裏へのボールが多くなります。浮き球が多くなり、絶えずヘッドで競り合っている気がします。鶴牧のサッカーはどこへいった。ミドルを打ちなさいの指示が裏目に出ます。すべてがミドルシュートになり、あとひとつ崩すことができません。惜しいチャンスは作り出します

しかし、結果につながりません。時間だけが過ぎていきます。互角以上の戦いをしているのに、相手と同じサッカーをしています。思い出そう、自分たちのパスサッカーを!
もう時間がない後半23分、レオが相手8番からボールを奪い、逆サイドのカズマの前に絶妙のロングパス。これをカズマがワンタッチで抜け出します。そして、前にいるキーパーの頭上へきれいなミドルシュート。ゴーーール。2ー2、同点です。

あと少し、最低でも引き分けの状況へ。ここでロスタイム1分の表示。え、どこでロスタイムがあった?
と思った瞬間、相手のロングボールが前線へ。ワタルはペナルティエリアの外。相手はまだ来ていない。ペナルティエリアに戻って手で処理、と思ったそうです。しかし、ボールは思ったよりも速く、戻るワタルを追い越します。これをきちんとキャッチできずファンブル。これを相手にさらわれゴール内に押し込まれます。失点2ー3。

そして試合終了!
敗戦です。残念です。

みんなで鶴中に戻り練習。ひとりひとり意見を出し合いながら、明日の戦いに気合を入れました。
明日は稲城総合グラウンドの芝生のピッチで町田一中に挑みます。明日勝たなければ予選通過はなくなります。厳しい戦いですが、絶対に勝ちたいと思います。

2012年9月22日土曜日

レジーナU9 東京都ニーニャス大会Eブロック予選


予選グループでは、統合チーム(愛宕FC、鶴牧)ではあったが抜群のチームワークを見せ、3連勝をし予選1位通過で本日の決勝トーナメントに臨んだ。1回戦に勝利すればベスト4で都大会進出が決定する大切な公式戦だ。

<決勝トーナメント1回戦 vs.AS稲城> ○ 0‐0(PK 3‐2)
 いつもスロースターターになってしまうことを見越し、早目に試合会場に入りアップ方法を少し変え、試合前にミニゲームを行い試合に臨ませた。その甲斐もあり、立ち上がりからゲームに集中することができ上々のスタート。しかし、相手も予選グループを突破してきている実力チームで一進一退の攻防が続き緊迫したゲームとなった。試合終盤はプリティなでしこの攻勢が続いたが、勝負はスコアレスのPK戦に託された。キッカー(ゆう、ゆうか、ななみ)&GK(ななみ)を決定し、いざPK戦へ。プリティなでしこは1本目(ゆう)及び2本目(ゆうか)を確実に決めたのに対し、相手は2本目をゴール左側に外しプリティなでしこの優位に。そして、勝負の3本目、プレッシャーがかかる中ななみが冷静に決めてゴーーール!!選手もベンチも喜び爆発、念願の都大会出場決定!!
 実は、PK戦も予想していたので既にキッカー&GKも決めており、スムーズにPK戦に入ることが出来たし、自信もあった。また、キッカーの3人は、夏合宿でのキック練習の成果を出してくれたとコーチは感じた。

<決勝トーナメント準決勝 vs.なかの3年生> ● 0‐2
 1回戦の勢いのままに入った準決勝だったが、相手はパスを回してサイドチェンジをしたり、確実にボールを繋ぐサッカーを仕掛けてきた。それに、なかなか対応できないプリティなでしこは自陣ゴール前の混戦から押し込まれて今大会初の失点。後半は、攻撃的な布陣にしたが、やはり相手の繋いでくるサッカーに戸惑いなかなか自分たちのサッカーをさせてもらえない。結局。後半も1点を取られ惜しくも敗戦し3位決定戦へ。
 都大会へ向け、プリティなでしこの課題が浮き彫りになった試合ではあったが、良い収穫ができたとコーチは感じた。

<決勝トーナメント3位決定戦 vs.シルクロード> ○ 1‐0
 都大会進出を決めたが、負けて終わるのと勝って終わるのでは大きな違いだ。選手達も気持を切り替えて臨んだ3位決定戦の相手は、数日前に予選グループで対戦したシルクロード。完勝していた相手ではあったが、シルクロードもリベンジと言わんばかりに前半から互いに激しいボールの奪い合い、また、互いのGKのナイスセーブで試合は膠着状態。またしても、PK戦突入かと思われた試合終了20秒前、あずさがハーフウェイラインあたりからカウンターで抜け出しゴーーール!!見事に3位決定!!
最後まで、集中を切らさず諦めずにチーム全員で勝ち取ったゴールであったとコーチは感じた。

 今回の予選(6試合)を通じて選手達は、以前から課題であった試合での運動量、対人プレーでの強さ、集中力が飛躍的にUPした。改めて、この年代での成長力の凄さを感じた。都大会まで約1カ月あるので、しっかり準備をしてプリティなでしこの更なる成長と活躍を楽しみにしたい。また、公式戦ということで、なかなか試合に出場できなかった2年生は、悔しさと来年は自分たちが主役になるという強い気持ち日頃の練習を頑張ってほしい!
 最後に、応援をしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。都大会も近隣で行いますので、是非応援のほどよろしくお願いします。

==森合

ジュニア6年 バーモントカップ


6年生にとって最後のブロック大会となるバーモントカップ(フットサル)。
鶴牧は2チームエントリーで大会に臨みました。

<Aチーム>
タイ・ナギ・トッシー・シオン・ケイト・ユウキ・ダイキ
 VS 青葉A 0-1 ●
VS ヴェルディ 2-5 ●
VS 梨花B 7-0 ○
VS 17多摩 2-1 ○
 
予選リーグ敗退(4位)

大会前の練習ではとても良い動きをしていたのに、今日の試合は彼等らしいプレーが全く見られませんでした。
1試合目=緊張・2試合目=悲壮感・3試合目=焦り、、、。苛立ちから互いのプレーを責め合う場面まで。
自分達を見つめ直してようやくエンジンがかかったのは、3試合目の後半にはいってから。
でももう時すでに遅し。
さらにはダイキの負傷まで加わり、予選敗退の残念な結果に。
でも結果以上に残念だったのは、皆フットサルをとても楽しみにしていたはずが、この大会を楽しめた選手が一人もいなかったことです。

<Bチーム>
ノブ・シンラ・シュウゴ・イオリ・ダイチ・ヒロト(O)・タクミ
VS 二小 2-4 ○
VS 若葉台 2-1 ●
VS 聖ヶ丘 4-1 ●

予選リーグ敗退(4位)

全試合通じて、一人一人が球際で負けない見事な戦いを見せてくれました。
失点しても最後まで諦めないという強い気持ちを持ち続け、同点・逆転する場面も。
残念ながら予選通過はなりませんでしたが、持てる力を十分に出し切りました。
選手自身も納得できる戦いができたと感じたのではないでしょうか。
今日1日で全選手が成長しました。秋以降の大会が楽しみです。

最後のブロック大会は2チームとも予選敗退という残念な結果に終わりました。

6年生にとってはいよいよ卒業に向け後半戦に突入します。あと半年間、悔いのない戦いをして行きましょう。


==茂手木

ジュニア4年 秋の市内大会

Aチーム
Aチームは今日から秋の大会が始まりました。
vs落合A 2ー0 ☆



前半は相手選手の早いプレスに慌てて雑なプレーや単調な攻撃が多く決定的な場面を作ることができず、我慢の時間帯が続いていたが、こぼれ球をセンターバックのTがロングシュートを決め先制!
後半は相手のプレスにも慣れてきて幅のある攻撃が増え追加点を奪い勝利。
vsSEISEKIB 19ー0
この試合では終始自分達のペースで試合を運ぶことができ、しっかりと得点を奪えることが出来たことは良かった。
次の試合に勝てば一位通過なので集中して頑張ろう(^-^)v

Bチーム
vs二小B 5ー0 ☆


決勝Tに上がるためにはもう1敗も出来ない状況です。開始から鶴牧ペースで試合を行えているが、コートを広く使えていなかった。徐々に選手たち自身が広いスペースを見つけチャンスが増えてくる。何度かDFから逆サイドのスペースにボールを入れていき、そのチャンスをしっかり決め前半に4点を奪います。
後半は色々なポジションを試しながらの試合になったがバランスが悪くなってしまい攻撃に厚みがなかった。ただ、DF陣は危ない場面をほとんど作らせず集中していた。
一試合だけで物足りない顔をしていたが、その気持ちを次の試合にぶつけほしい。


==江夏

ジュニア2年 練習試合


ジュニア小2は小1と共に2週連続で、宝野公園で練習試合を行いました。

小2は来月10月に市内秋季大会が控えています。
個人、そしてチームレベルでの夏休みの成長を確認するにはまたとない機会です。

2012年09月15日(土)
OKサッカークラブ(八王子)
(10分1本)
1. 0 - 2
2. 5 - 0
3. 0 - 2
4. 1 - 0
5. 0 - 0
6. 0 - 0


2012年09月22日(土)
YNキッカーズ(府中)
本宿蹴球団(府中)
(10分1本)
1. A VS YN 5 - 0
2. B VS 本宿 1 - 1
3. B VS YN 0 - 0
4. A VS 本宿 2 - 0
5. A VS B 1 - 1
6. A VS YN 1 - 0
7. B VS 本宿 1 - 1
8. B VS YN 1 - 2
9. A VS 本宿 0 - 0

夏休みを通してキック力が上がった選手、走力が上がった選手、視野が広がった選手、仲間との絆を深めた選手、リフティングの練習を通してボールタッチが柔らかくなった選手、選手全員の成長の跡が垣間見えたように思いました。

また、試合中にピッチの内外で声を掛け合う回数が格段に上がってきました。サッカーは個人競技ではなくチーム競技です。チームとしての一体感も自ずと高まり、ゴールを決めた選手は恥ずかしがることなく喜びをみんなと共有していました。

少し残念だったのは後片付けを他人任せにする選手、挨拶ができない選手、交代した後にコーチに文句を言う選手が少なからずまだいることです…。選手全員が大好きなサッカーを通じてチームワークの大切さを学び、様々な価値観を知り、人間的に成長することはサッカーが上手になること以上に重要なことだと思います。これからもコーチ一同、サッカーを通して選手と共に成長していけるように日々の練習に臨みたいと思います。

ご父兄の皆様、不安定な天候の中ご協力・ご声援ありがとうございました。

==稲本

ジュニア4年 秋の市内大会

 北貝取A 9-0 鶴牧C ★
市内大会で毎回上位の北貝取との対戦。
ボールは支配されたが相手の攻めに迫力は無く、前半中盤までは無失点で凌ぐ。
その後サイドからの攻撃で失点が続き前半は3失点。
後半はミドルシュートあり、ドリブル突破ありで6失点。
局面で頑張れる選手はいるが全体的にはボールや相手への寄せ、ルーズボールの処理がまだまだ課題である。
試合終了間際、カウンターからこの試合唯一のシュートを放てたのが収穫であり、次の試合に期待を持たせた


鶴牧C 1-0 落合C ☆
前半は殆どの時間帯を相手コートに押し込んで試合を進める事が出来た。
スルーパスからドリブルで競り合いシュートが決まったが、競り合いの際に相手を手で押したファールを取られ惜しくもノーゴール。前半は0-0で終える。
後半も相手コートに押し込み試合を支配する。ゴール前の混戦からシュートを放つもポストに嫌われノーゴール。
なかなか点が入らない展開であったが、終了間際に右サイドの二人の粘りがあり、ドリブルシュートが決まった!Cチーム初勝利おめでとう!


最終戦も最後まで諦めず頑張ろう!


==岸田

2012年9月17日月曜日

レジーナU9 ニーニャス東京Eブロック予選


本日、東京都ニーニャス大会(少女U9)の予選リーグに参加した。
レジーナ低学年は素質を持った子供が多く、とても楽しみなのだが、
プレーに気持ちを注入することがまだまだ苦手で本当の実力を出し切れていないように感じていた。
そこで、「元気者」がいるチームとコラボすることで新たな体験をつかんで欲しいと思い、
今回は、愛宕FCさんと合同で「プリテイなでしこ」のチーム名で出場することにした。

大会に備え、愛宕FCさんと合同練習ができなかったので、声を掛けていただいた招待大会に昨日、合同参加し、
プレースタイルやチームワークを確認した上で、本番に臨んだ。

<予選リーグ第一試合 vs.シルクロード>            ○3−0 
相手は3年生が6名揃う強豪であるが、ベンチコーチから「気持ちで負けないように立ち上がりから攻めていく」指示を受け、
ピッチへと向かった。
立ち上がりは一進一退の攻防であったが、相手陣営の右サイドからシュートが決まり、先取点獲得。
その後、早い時間帯に追加点が入り、前半は2−0で折り返した。
後半も、相手の中心選手に対ししっかりプレッシャーをかけ、得点を与えない。
更に1点を追加して3−0で終了。
過去は「スロースターター」傾向で、相手に攻め込まれ先取点を与えるケースが多かったが、
今日はしっかり「攻める気持ち」が表に出ていたので、上々のスタートがきれた (^_^)v

<予選リーグ第一試合 vs.トヨニ>        ○2−0




U12の都大会、鶴牧SCレジーナ招待で、U12がことごとく負かされているチーム。
お姉さんの借りを返すべく力が入る相手に対し、第一試合と同じように相手中心選手をしっかり抑え、
得点機会を潰していけた。
「プリテイなでしこ」も攻め上がるが、惜しいシュートなどで得点が上げられず、0−0で前半終了。
後半中ごろに右サイドからの折り返しで1点目!
相手も必死に攻めてきて、一時守勢に回ったが、残り2分で追加点を上げ、
相手に更にプレッシャーをかけることができ、2−0で見事勝利\(^o^)
ついに「長い借金」を返すことができた。

<予選リーグ第一試合 vs.なかの1年生>          ○12−0




昼も回りお腹も空いたところであるが、満腹と2勝した安堵感で気が緩むのを心配し、
試合が終わるまでお弁当はもう少し我慢してもらった(でも第1試合終了後、おにぎりを食べたが・・・)
前の2試合は3年生主体で臨んだため2年生の出場機会が少なかったので、いよいよ2年生の出番。
ベンチで長らく待ちわびた鬱憤をはらすように、2年生のゴールラッシュ。
前半だけで5得点を上げ、後半もいけいけモード。
ベンチ選手も我慢しきれず、「試合に出して!」の大合唱でベンチコーチを困らせる。
その後も得点を重ね、終わってみれば12−0の快勝(^o^)

見事、予選リーグを1位抜けし、次週土曜日の決勝トーナメントに進出が決まった。
昨日・今日の試合で、気持ちが入ったプレーをする選手が徐々に出てきており、来週も楽しみである。

時折、激しい夕立が降る中、最後まで応援してくださった保護者の皆様、本当に有難うございます。
またご自宅で応援くださった保護者の皆様、自信に満ちた笑顔で家に戻った子供達を褒めてあげてください。
来週の決勝トーナメントの試合会場は近隣です。
是非子供達の活躍をご観覧ください。

==長谷ヒロ

2012年9月16日日曜日

レジーナU12 都大会

悲願の初出場を果たした都中央大会を戦ってきました。
初めての経験でコーチも少し浮き足だってました。^^;
会場につくと、予選を勝ち抜いた16チームの選手・コーチ・父兄など
200名くらいの関係者が集まっており、「中央大会」のムードを醸し出していました。

レジーナの対戦相手は、過去何度も都大会優勝をしている「バディフットボールクラブ」。
強豪を相手だが自分たちの力を精一杯出し切ることを胸にピッチへ出て行きました。
時折激しい雨が降るコンディションの中、相手チームの素早い動き出しになかなかついていけず、
前半早々に2失点を喫してしまいました。
相手のスピードになれはじめた10分過ぎ、アミがドリブルで持ち込んだところで
相手ファールを誘いゴール正面25mの位置でFKを獲得。
アカリが壁の間を割って直接ゴーーーーーールを決めてくれました!!!
「さあ、ここから反撃!」と行きたいところでしたが、相手チームの動きがさらに激しくなり、
結局1-6という大差で初戦敗退となりました。
今回の対戦で、「都で優勝する」にはどれくらいの技術・スピード・気持ちが必要なのか、
実際に肌で感じることができたと思います。
10月からは次の都大会の予選が始まります。
あまり時間はありませんが、チームの目標に向かってしっかり準備して行きましょう!
遠いところ送迎・応援いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
最高の対戦相手を引き当ててくれたIコーチに感謝!

==真壁

ジュニア6年トップ さわやか杯予選


さわやか杯決勝リーグ。ここまで勝ち上がってきた4チームが中央大会出場2枠をかけて戦いました。

VS 南山 0-2 ●
VS 若葉台 1-1 △ (ユウキ)
VS ヴェルディ 0-3 ●
初戦は南山。序盤は優位にゲームを進めるものの、相手の堅い守りを崩しきれません。
何度か訪れた決定機もものにできず、逆にコーナーキックから流れたボールを決められ失点。
後半はセンターバックのダイキをフォワードにあげて攻撃的な布陣で挑みますが、どうしても得点を奪えず、手薄になった守りをつかれ追加点を許してしまい、0-2の敗戦です。

2試合目は若葉台。この試合に勝たないと中央大会進出は非常に厳しくなります。
この試合もポゼッションは高いものの、どうしても得点が奪えません。
後半からユウキを投入。早々にこれに応え、ヘディングで先制。
なんとか逃げ切りたいところでしたが、最も注意していた右サイドをついに破られ、同点に追いつかれてしまいました。

最終戦はヴェルディ。開き直ってどこまで戦えるか。。。
いきなり開始1分で失点しますが、ここから踏ん張りました。強豪相手に互角の戦いをしています。
結果的には0-3で敗れはしたものの、最後まで意地を見せてくれました。

さわやか杯11ブロック大会。最終結果は4位で終わりました。残念ながら中央大会進出はなりませんでしたが、春秋ともにファイナルまで残ったことは、十分に胸を張っていい結果だと思います。
故障者が多い中で選手一丸となり、本当によく戦いました。

さあ、気持ちを切り替えて最後のブロック大会バーモントカップに臨みましょう!

関係者・ご父兄の皆様、今大会通じて多くの応援・ご協力をいただき、本当にありがとうございました。
大会目白押しで忙しいこの時期、今週もブロック大会が続きます。
引き続きよろしくお願いいたします。

==茂手木

ジュニア6年トップ さわやか杯ブロック予選


ベスト4進出をかけた戦い。
予選リーググループ1位の鶴牧の相手は永山FCです。


VS 永山FC 4-2 ○ (シオン2、シュウゴ、イオリ)

序盤はほぼ相手陣内でプレーが進みます。中盤の競り合いも殆どものにできチャンスの多い展開。
しかしシュートは放つもののなかなか決まらない。
ようやく7分に、本日FWに入ったナギがポストプレーで粘りシオンがシュート。先制点をあげます。

その後もチャンスは多くつくるものの追加点を奪えず、前半は1点どまり。
次の1点をどちらが奪うのかで試合の流れが大きく変わりそうな予感です。

後半開始1分、コーナーキックを決められ同点に。流れは一気に相手に傾いてしまうのか。。。

だが本大会、鶴牧はいい流れを持っています。
同点にされた直後の2分、ペナルティエリア内でシオンが倒されPK。これをきっちり決めて再びリードします。

6分にも再びペナルティエリア内で今度はシュウゴが倒されPK。突き放します。
シュウゴはこの大会を通じて非常に自信をもってプレーできるようになりました。いまや、中盤のキープレーヤーとなっています。

その後、裏をつかれ1点差に追い上げられるも、終盤にシオンの折り返しをイオリが決めて4点目。

4-2の勝利。ベスト4進出です。

春秋連続で、ブロック大会のファイナリストに名を連ねることができました。
満身創痍の中、選手たちが必死に戦った結果です。この選手たちを誇りに思います。
明日は再び中央大会のピッチを踏むべく、最後の戦いに挑みます。
是非たくさんの声援で彼等を後押ししてください。
皆さまの応援をよろしくお願いいたします!

==茂手木

4年 秋の市内大会

4年生秋の市内大会、初日はBとCが戦いました。
●鶴牧C1-2多摩A 


前半は相手への寄せも良く0-0で折り返し。後半個々の運動量が落ち相手への寄せが甘くなり2失点。相手のハンドで得たPKをキーパーに止められたが、直後にサイドからの折り返しで得点。このチームは全員が走り切る事、諦めない事が今後の課題である。

○鶴牧B10-0 17多摩A
立ち上がりは相変わらずのスロースタートでなかなか得点出来なかったが、1点取ったら立て続けに前半は5得点。ボールを良くつなぎサイドからの攻撃が有効であった。後半も5得点の快勝。

●鶴牧B1-2トヨニA


試合の立ち上がりからプレッシャーが強い相手に戸惑ったか、ミドルレンジからのシュートに寄せきれず前半に2失点。一試合目の相手とは違うと頭でわかっていても体はそう簡単には反応しない。後半は一進一退で、キーパーのミスからラッキーな1得点。やはり課題は立ち上がり。

ABC3チーム共、今大会を通してのキャプテンを任命。キャプテンを中心にチームがどのようにまとめるか、成長するか楽しみである。


==岸田

2012年9月15日土曜日

ガールズデイ


先週に引き続き、「ガールズデイ」を開催しました。
先週の参加組を含め、今週も10名が参加してくれました\(^o^)
ガールズデイの前に南鶴牧小の天然芝手入れをしましたが、それに参加してくれた子もいて、既に部員並みの気構えです。

今週も、3年生以下のレジーナ部員とともにイベントを行いました。
先週とダブラないように、低学年コーチがアイデアを考えてイベントをスタートしました。

<コーン倒し>

今日の最初のゲームはコーン倒し。
体馴らしが主目的ですが、参加者の気持ちを盛り上げるのも狙いの一つ。
二つのチームに分かれて、「コーン倒し」と「コーン起こし」を競いました。
単純なゲームですが、コーチの狙いは的中し盛り上がってきました(*^_^*)

<ボール運び二人リレー>
個々の気持ちが盛り上がったところで、今度は仲間との連帯を狙ったゲーム。
一つのボールを二人のお腹や背中の間にはさみ、ボールを運びリレーするゲーム。
レジーナ部員とイベント参加者がペアになっていても全然問題な〜し。
気持ちを合わせて上手にボール運びができました(^_^)v
リレーの成績だけでなく、「元気ポイントがあるよ!」とコーチが声を掛けた途端、みんなから声を出る出る。
どんどん盛り上がってきました\(^o^)

<サッカードッチ>

学校で行う、ドッチボールのキック版。
ボールを見ながらの動き、周りを見る目、チーム内の連携、どれをとってもサッカーに基本が盛り込まれています。
サッカー未経験者には多少難しかったかも知れませんが、楽しく行えました。

<ミニゲーム>

最後は恒例のミニゲーム。
今日は2チームに分かれ、1チーム12名。
「みんな、ボールを追いかけろ〜」とコーチが掛け声を掛けたので、まさに「お団子サッカー」。
みんながボールに集まって来るので、ボールが見えなくなることもしばしば(*_*)
先週はレジーナ部員に「経験の利」がありましたが、今日は未経験組の方が頑張っていたように感じました。

最後は「ご褒美」のお菓子を配布し、「また会おうね」で別れました。

子ども達のイキイキとした目、はつらつとしたプレーは、コーチをしている我々から見ても励みになります。
「日頃の練習メニューをもっと工夫しなきゃ」、「子供達のサッカー熱を盛り上げたい」という思いを再認識しました。

最後まで応援いただいた保護者の皆様、本当に有難うございました。
出来れば、イベント参加者からレジーナに入部してくれる子たちがいることを祈っています。
待ってるよ〜。

==長谷ヒロ

ジュニア1年 練習試合



八王子のOKSCさんと、初の練習試合です。
試合は10分1本です。
Aチーム
一試合目 3対2 ○
二試合目 0対3 ●
三試合目 0対1 ●

Bチーム
一試合目 1対0 ○
二試合目 2対0 ○
三試合目 1対1 △

A・B 両チームとも初戦を勝利!試合内容もまずまずで、ドリブルでゴールまで運ぶという姿勢が各選手に見られます。
試合前のミーティングで話したことをしっかりやってくれてコーチはうれしいです!
 
ところが2試合目が始まったとたん、豪雨と雷で一時中断・・・
結局約30分間の中断となってしまいました。
 
そしてAチームから試合再開。
 
あれっ???
 
さっきまでのドリブル突破はどうしたの?相手のボールは全員で奪いに行くんじゃなかったっけ?
中断で集中力が切れたのか、試合中におしゃべりしたり、笑ったり、トンボを追いかけたり・・・
それでは勝てません。結果惨敗。
 
次のBチームは、前のAチームが試合中コーチに怒られているのを見ていたからか、しっかりドリブルで前に行くサッカーをしてくれました。
 
3試合目は、A・Bとも全員で守り全員で攻めることがだいぶできるようになりました。
 
☆全員で守り全員で攻める!
☆とにかくゴールに向かってドリブルをする!
☆全員がシュートを打つ!
☆ゴールが決まったら全員で喜ぶ!
☆絶対にあきらめない!!!
 
他にもたくさんありますが、まずはこれを目標に日頃の練習からしっかりやっていきましょう。
 
OKSCチーム関係者の皆様、本日はどうもありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2012年9月9日日曜日

ジュニア6年トップ さわやか杯


トップチームが、さわやか杯11ブロック予選2試合を戦いました。

VS FC.SEISEKI 2-3 ● (イオリ、シュウゴ)
 1試合目はFC.SEISEKI。常に気持ちのこもった状態で臨んでくる相手で、春季市内大会はPK戦の末敗れています。

立ち上がりは前線から厳しいチェックでボールを奪い、素早く攻撃に繋げチャンスを作れていましたが、5分に一瞬の隙をつかれ相手のカウンターを受けて失点します。

すかさず9分にトッシーのフリーキックをイオリが決めて同点としますが、14分にまたもやカウンターから失点。
暑さのせいか、今日の守備陣はなんだか集中が欠けているようです。深い芝でボールが止まるピッチでも流すプレーを優先し、その間に素早く相手に寄せられてピンチを招いてしまいます。

1-2でむかえた後半は、選手を入れ替えて梃入れを図ります。5分からは故障中のユウキを投入、勝負にでます。
すると8分、いい位置でのフリーキック。ユウキが蹴ったボールをゴール前でシュウゴがドンピシャで合わせ同点に。

その後は一進一退の攻防が続き、いよいよ後半も20分が過ぎました。アディショナルタイムは1分。ラストプレーで相手のコーナーキック。これを何とか凌ぎたいところでしたが、土壇場で決められてしました。
2-3の敗戦です。

これで自力での予選リーグ通過が無くなりました。最終試合をしっかりと勝ちきることが準決勝トーナメント進出への最低条件となります。


VS こだま  8-0 ○ (シオン3、ケイト2、ダイキ、ケンシン、オウンゴール)
選手は休憩時間にしっかり気持ちの切り替えができたようで、序盤から終始相手を圧倒します。
1点目こそ少々時間を要しましたが、その後は着実に得点を重ねていきます。

後半はナギをサイドハーフに起用しました。1試合目はセンターバックで少々戸惑いながらプレーしていた感がありましたが、サイドハーフでは積極的にゴール前に仕掛ける等、非常に活き活きとしたプレーを魅せてくれました。またひとつ攻撃のパターンが増えたのは好材料です。

8-0で勝利。この結果、予選リーグは2勝1敗で終了。あとは他チームの結果を待ちます。


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そして最終結果は2勝1敗が3チームで並び、得失点差により鶴牧は1位となりました。
予選から厳しい試合が続きましたが、選手皆よく頑張りました。そして本大会は運も味方してくれているようです。
この勢いで来週の試合も全員一丸となって戦いましょう!

引き続き、応援宜しくお願いいたします。

==茂手木

ガールズデイ開催しました。次回は来週15日です。


久しぶりに「ガールズデイ」を開催しました。
南鶴牧小の天然芝の魅力と、昨日の「ヤングなでしこ」の活躍に影響されたのか、
8:30の受付開始の時点で数名が来てくれ、好感触(*^_^*)
9:00のイベント開始以降も参加者が増え、最終的には過去最大の13名が参加してくれました\(^o^)

レジーナ6年生のリードで準備体操をした後、3年生以下のレジーナ部員とともに
イベントを開始しました。

<ドンジャンケン>
からだ馴らしを兼ねて、最初に行ったゲーム。
前回から導入したゲームですが、子供達の「喰い付き」が非常に良く盛り上がります。
始めて会った者同士がチームを編成し、相手チームに負けないように応援の声が良く出ていました。
体と共に気持ちもほぐれ、盛り上がった状態で次のゲームに移ります。

<手つなぎ鬼ごっこ・ドンジャンケン(ドリブル付)>
人数が多いので、待ち時間を少なくするため急遽、グループを二つに分け、
手つなぎ鬼ごっことドンジャンケン(ドリブル付)を交互に行いました。
ドンジャンケン(ドリブル付)では、先程のゲームにボールドリブルを追加するだけですが、
ボール処理に苦労する子供達が出てきました。
しかし、元気な声で応援が繰り返され一層熱がこもってきました。(^_^)v

<ドリブルリレー>
四つのチームに分け、単純な「かけっこ」と「ドリブル」を組み合わせたリレーゲーム。
ジグザグドリブルでは、さすがにレジーナ部員に「一日の長」があり、経験者として
うまくボールコントロールできていました。
でもイベント参加組も相当頑張って、結局声が一番良く出ていたチームが好成績を収めました。

<ミニゲーム>
最後はミニゲーム。
今日の「おさらい」として4チーム総当たり戦を行いました。
前回までは、コーチがチーム分けやピッチ作りをしなければゲームが始められませんでしたが、
今回はレジーナ3年生が自主的にチーム分けし、参加者の多くがピッチ作りを手伝ってくれたのに驚きました(*_*)
ここまでくると、レジーナ部員がプライドに賭け(?)ボールを支配しようとしますが、イベント参加組も臆することなく
ボールを追いかけていい汗をかきました。

あっという間の1時間半で、もう少し時間が欲しい位の「盛り上がり」でイベントを終了しました。
最後に「ご褒美」のお菓子を配布し、解散しました。

みんなの顔がいきいきとしていたのがイベント運営側としてとても嬉しかったです。
監督の配慮で、来週も「ガールズデイ」開催が決定しました\(^o^)
また来週も多くの子供達が参加し、出来れば入部してくれればとても嬉しいです。

暑い中、最後まで応援下さったイベント参加者の保護者、有難うございました。
最後まで頑張った子供達を褒めてあげてください。
又、今日のイベントにお手伝いいただいた横倉コーチ、中沢ママさん、有難うございました。

==長谷ヒロ