2011年10月30日日曜日

トップ 都リーグ

0-2 vs 東京消防庁  敗戦

今年の課題である、相手陣地1/3に入ってからの攻撃、が良いかたちで出来た前半であったがなかなか決定的なシーンまで至らない。

逆に後半、先取点をと前掛かりになったところで失点(60分)。皆がっくりしてしまい、ミスからまた失点してしまいました。

体を張ったデフェンス、グランドを走り回る体力、最後まで闘い通す気力、どこも負けてはいなかっただけに、勝たせてやれなかったのは残念です。

今年はゴールが非常に遠い。練習から実戦形式でやっていきましょう。

ジュニア6年 市大会


秋季大会選手権の部

この大会において鶴牧SCは現在12年連続でベスト4に残り多摩陸での最終戦を闘い続けている。

記録を継続する事ができるのか、いよいよ本日より開幕。

VS東寺方

なにもない。球際、個人技、パス精度、気持ち・・・。
全て相手が上回った結果なにも出来ず。黄色信号点灯。
02 ★

VS落合
もう負ける事は許されない状況を背負ってしまった。選手達もこの状況に顔が引きつる。しかしもうやるしかないのでリラックスさせ前半開始。1試合目からは充分修正でき、つないで運んで最後はシュートで終わる場面が多数。ここで得点が欲しかった。00で折り返し後半になると相手がしっかり修正してきて今度はピンチの連続。28分裏へのボールを予測していたセンターバックの選手が相手選手との接触でつまずき対応が遅れる不運。左サイドから抜けだされ右サイドバックの選手も追いつけずGK11になりこれを冷静に決められる。刻一刻と時間は過ぎるなか猛攻を仕掛ける選手達。もう時計は39分をまわっている、万事休すか。ここからラストチャンスのコーナ―キック2連発。前日5年生との紅白戦でコーナ―キックから2得点したイメージが甦る。1発目、左からのコーナ―に合わせるもGKにはじかれる。2発目今度は右からのコーナ―に見事合わせてここでゴ~ル!!!土壇場で赤色信号点灯からとりあえず首の皮一枚つなぎとめ赤色信号点滅状態か。
11 △(カズヤ)

いずれにしても記録継続にはとても厳しい状況となってしまいました。残り2試合大量得点を重ねた勝利でないと予選を2位までに通過する事は出来ません。本日も応援に駆けつけてくださった保護者の皆様には今日1日で呆然とさせてしまい申し訳ございませんでした。次節1120日(予定)の2試合鶴牧魂を持って全力で闘いたいと思います。

ジュニア5年生 市内大会

C VS トヨニB 1-2 ● (シュウゴ)


残り2試合を勝たなければ上位進出の可能性が無くなる、後がない戦いです。


ところが試合開始早々に失点し、いきなり苦しい試合展開となりました。
中盤でのボールの奪い合いはほぼ互角なのですが、奪った後が思うように繋がりません。なんとか相手陣内に運んだボールも、最終ラインの壁に阻まれてしまいます。
一方、相手の攻撃に対しては寄せが甘く、いまひとつ戦えていない。前半8分にも追加点を許してしまいます。


後半終盤にシュウゴが個人技で持ち込み1点を返しますが、あと一歩届かずゲームセット。


4年生中心の相手に勝てなかったのは残念です。日々の練習で「蹴る」「運ぶ」といった基本技術を、もう一度磨き直す必要があると感じました。


予選リーグは残り1試合。次こそは良い結果を残せるように頑張ろう!


B VS 聖ヶ丘B 4-0 ○ (ユウキ2、シオン、セイマ)


JAの悔しさを胸に、一から出直しの戦いです。


ユウキから裏へのボールが再三通りますが、ゴール前での工夫が足りません。中に2〜3人いるのに強引に一人で持ち込み、角度のないところからシュートを打って得点できない場面が目立ちます。昨日マイナスのボールを入れる練習をしたのですが、、、
そろそろ流れの中で得点するイメージを持たないと、上ではなかなか通用しません。
それでも前半3点を奪ったのは、個々の技術の高さからか。


後半は大きくポジションを入れ替え、選手の適正を再確認します。中でも普段センターバックのセイマは、トップでも持ち前の『強さ』を見せてくれました。チームのバリエーションが増えたことは収穫です。


あとは最近3バックに変更したため、未だ各々のポジションの動きが掴みきれていないようです。こちらは日々の練習でしっかり身体に沁み込ませましょう。

2011年10月29日土曜日

ジュニア3年 松が谷招待

 松が谷FCさんの招待試合に行って来ました。
VS 南陽台FC   2 VS 0  ☆
最近の試合の入りかたの心配をしていましたが、やはりいつもの悪い入り方でした・・・
しかし、何とか勝ちきる事が出来ました!アップはしっかりやっているのですが・・・盛り上げて今後は初戦を頑張りたいですね!
VS 高尾SC    0 VS 1  ★
元気を取り戻したのか??初戦より動きがいいです!!何度もゴールに向かい、何度かサイド攻撃!!ナイスプレーもありましたが・・
1点が遠かったです・・・最後まで諦めずにゴールに向かって行く気持ちが伝わりました!!惜しかったです。
3位決定戦  VS 東八王子  1 VS 5 ★
前半は前の試合と一緒でゴールに向かい、ガッツあるプレーも見え失点しても下を向かずに頑張っていました!!
同点のまま、後半へ!しかし後半はプレーが一転してしまってました・・・前半の動きが影を潜めてしまいました・・・
しかし、最後まで諦めずにゴールまで全員で頑張っていました!!気持ちが大事です、良く頑張りましたね!
これからの練習は色々とやることが盛り沢山です!みんなで楽しく練習を頑張っていこうネ!難しい事もありますが
何回でもトライして頑張って行こう!!
引率・応援に来て頂いた、保護者の方々にはいつも大変感謝をしております、本日も暗くまでお付き合いいただき
ありがとうございました。選手達は頑張っています!グランドへの応援を今後も宜しくお願いします。

2011年10月28日金曜日

南鶴牧小学校Greenネットワーク芝生管理ブログ: 1週間が経ちました

南鶴牧小学校Greenネットワーク芝生管理ブログ: 1週間が経ちました: 先週金曜日の種まきから1週間が過ぎました ティフトンの間から新芽が一斉に芽吹いてきました 全体にティフトンベースのある所からの発芽が調子良いです 裸地部分の砂地からは不均一であったり裸地のままであったり、。 鳥に食べられてしまっている可能性も、、、、 しか...

2011年10月25日火曜日

南鶴牧小学校Greenネットワーク芝生管理ブログ: 冬芝播種4日目

南鶴牧小学校Greenネットワーク芝生管理ブログ: 冬芝播種4日目: 冬芝播種から4日になりました。 そろそろ早い種子は発芽している頃ですが、未だ明確な発芽は確認出来ません。 写真手前の芝生のかたまりは、夏を越した冬芝になります 施肥の効果からライグラスは確実に色づき成長を始めていますが この芝生種はイネ科なので、横に広がっては行き...

2011年10月23日日曜日

ジュニア5年 JA東京カップ


ベスト4をかけた戦い。相手は落合SCです。
これまでのフォーメーションと違い、今日は3-3-1の布陣で臨むことに決めていました。
昨日動きの確認をしたかったのですが、あいにくの雨で練習は中止に。試合前のミーティングで選手全員、全体の動きを頭にたたき込み、いざ試合へ。


<前半>
守備に関しては、DF陣が相手の裏への攻撃をきっちり防いでくれました。初スタメンのシンラも落ち着いた対応ができています。


ただ、攻撃にいつものような勢いが感じられません。守備の意識が高すぎて人数をかけて崩す形が見られず、FWダイキがポストプレーでボールをおさめても、次に続く攻撃に厚みがなく、ゴール前まで運ぶことができません。何本か放ったシュートは殆どがペナルティエリアの外から。決定的な場面を作ることができずに前半を終了します。
<後半>
両サイドのシオン・ケンシンが攻撃的な動きに変わったことで、前半よりもチャンスが増えてきました。侵入できなかったペナルティエリアにも積極的に飛び込めるようになり、あとはフィニッシュを待つばかり。しかしながら相手の守備も堅く、なかなかゴールを割れません。


中盤、この試合最大のチャンスが訪れます。右45度のいい距離で得たフリーキックをトッシーが蹴りユウキへ。混戦の中、左サイドのシオンに渡りシュート。ボールはサイドネットに突き刺さります。待望の先取点かと喜び飛び上がったのもつかの間、主審の右手が高くあがっていました。残念ながらオフサイドです。


いよいよ残り3分。ここ数試合負傷欠場だったケイトを投入し、最後の攻撃にでます。前線でボールが繋がるようになり、更にチャンスが広がりますが、得点を奪うまでには至りません。


残り1分。反対に逆襲をうけキーパーのノブと1対1の場面に。『万事休す』かと思いましたが、横っ跳びの超ファインセーブで相手のシュートを防ぎます。


押し気味の試合運びでしたが、結局最後までゴールを奪えずタイムアップ。
0-0のまま、決着はPK戦に。


<PK戦>
落合:× ○ × ○ ○ ○  4
鶴牧:× ○ × ○ ○ ×  3


PK戦は3-4の負け。この瞬間、彼らのJAは終わりました。


去年、あと一歩及ばなかった中央大会への切符。「今年こそは!」と挑みましたが、残念ながらベスト8で涙をのみました。
どの試合も押し気味でゲームを運ぶものの決定的なチャンスを逃す等、『ここぞ!』というところで惜しい場面が多かった大会でした。ここ一番の勝負強さを身につけることが、これからの課題ですね。
選手の皆は今日の悔しさを忘れることなく、『うまい』から『つよい』チームへステップアップして行けるよう、また明日からしっかり練習に励んで行こう。


ご父兄の皆さま、本日もたくさんの応援をありがとうございました。残念ながら結果を残すことはできませんでしたが、選手皆、精一杯戦いました。JAは今日で終わりましたが、秋季大会も始まっており、まだまだ試合が続きます。引き続きご声援のほど、よろしくお願いします。


試合後に号泣する選手たち。辛い光景でしたが、お互いを慰め励まし合う姿に、彼らの成長を感じました。

ジュニア3年 芹ヶ谷招待

昨日までの雨は収まり、芹ヶ谷招待は2日目からノックアウト方式(トーナメント)で行われました。
1試合目 vs 大沼SSS 1-1 PK4-3 ☆

2試合目 vs 芹ヶ谷A 7-0 ☆
 
 準々決勝 vs EBSフジミ 1-3 ★
結果は3位、表彰圏内をなんとか確保できました。
初戦は8:30キックオフと朝早く、鶴っ子たちの苦手とする時間帯…前半から押されぎみ、というか自滅気味でしたがなんとか同点においつきPK戦へ→幸運にも恵まれなんとか勝つことができました。試合後はコーチの(いつもの)ゲキを受け目が覚めたのか次戦の芹ヶ谷A戦はサイドからの突破がハマリ7ゴール!!シュートが的確に枠を捕らえ守りも固く安定していました。そして空くこと約3時間。勢い続くか!?と期待された準決勝戦は練習試合の経験もあるEBSフジミ。相手は玉際強く、キープされますが前半戦を粘り強く守る鶴っ子たち!しかし、後半に怒涛の攻めを喰らい結果は1-3の惜敗でした。。

グランドを広く使った展開ができ、視野も広がりサッカーらしくなってきました。
シュートが正確にゴールを捕らえているので今後はもっとシュートシーンを増やしたいところです。
優勝はあざみ野キッカーズ。個々の技術もさることながら貪欲にゴールを目指す姿勢が印象的でした。

今日も暗くなるまでたくさんのご声援ありがとうございました。次こそおおきいカップを取りたいですね。

線審いると審判がこれだけ楽だってこと気づいた一日でした。
サッカーは11人がいいね。

2011年10月21日金曜日

オーバーシード作業しました

南鶴牧小学校Greenネットワーク芝生管理ブログ: オーバーシード作業しました

冬芝播種の作業をしました。詳細はGネットブログで。

しばらくの間、芝生内には入れません。
近隣グランドを転々とする日々となりますが、ご理解ご協力をお願い致します

3週間程で青々とした南鶴芝生に成長すると思います

2011年10月16日日曜日

ジュニア5年 市内大会


【Bチーム】


VS 二小B  (7-0 ○)
 2名が怪我による欠場のため、大幅なポジション変更を余儀なくされました。
キーパーのノブをフィールドに、代わって今日はタイがゴールを守ります。


右サイドに入ったノブは、持ち前のスピードで積極的に仕掛け、再三相手ゴールを脅かします。立ち上がりこそゴール前でのイメージがシュート中心でした
が、次第に余裕が生まれ、中央にマイナスのボールを放り込むなど、選択肢をもった幅広いプレーができていました。


キーパーのタイはピンチらしいピンチもなく終始無難なセービング。さらに8人目のフィールドプレイヤーとして、最終ラインから逆サイドへの展開の基点になるなど、繋ぎ役としてのプレーもしっかりできていました。


結果はというと、絶好調のFWダイキのダブルハットトリックなどにより7-0の圧勝。
大会初戦で固くならないか心配されましたが、JAのモチベーションを保ったまま戦いきることができました。


ただ、ゴールポストに阻まれるシュートの多さは相変わらず。今日も5本近く当たったのではないでしょうか?


【Cチーム】
VS SEISEKI B  (1-2●)
VS 落合B       (0-6●)


Cチームは、5名の4年生(ケンシン・ヒロキ・ソウタ・アカリ・リュウト)を加え、新たな編成で秋の大会に臨みます。


初戦の相手はSEISEKI B。ほぼ互角の展開で試合が進みましたが前半4分、シュウゴからの絶妙なスルーパスをケンシンが受けシュート。先制点を奪います。
初めてのチームとは思えない見事な連携でした。


1点リードのまま後半にはいり、徐々に相手のスピードが増してきます。
4分、右サイドを突破され失点。続く6分、今度は中央を崩され逆転を許してしまいます。


残念ながら、このままゲームセット。1-2で破れはしましたが、「絶対に追いつける!」という気持ちを最後まで捨てずに、選手全員戦いきることができました。
新チームの船出としては、上々の内容だったと思います。


2試合目の相手は落合Bです。流石JAを勝ち上がってきているだけあり、個々のプレーの質が高く、終始押されっぱなしの展開。
前半に5失点を許し、選手全員に覇気がなくなります。
ハーフタイム、コーチ陣から「このまま何もできずにゲームを終えるのか!」と激しいゲキが飛びます。


後半はポジションを見直して臨むことに。
1失点は許しましたが、選手皆、前半とは比べものにならない動きを見せ、「何とかしよう!」という気持ちが伝わる20分でした。


予選リーグは残り2試合。まだまだこれから。次がんばろう!


ご父兄の皆様、本日も選手たちに大きな声援をありがとうございました。
また、多大なるご協力により、2チームの試合・審判・会場当番という慌しい運営を無事乗り切ることができました。ありがとうございました。
まだまだ試合が続きますが、引き続きご協力のほど、よろしくお願いいたします。

ジュニア3年 境川招待


境川イレブン3年生招待大会に参加してきました。
未明から降り続く雨の影響で開催が危ぶまれましたが、開催チームのスタッフの方々のご尽力により予定通り開催出来ました。
まずは3チームが2ブロックに分かれてのリーグ戦です。ホームの境川イレブンは鶴牧招待でも対戦していますので、チーム力はある程度わかっていたのですが、別ブロックとなりました。同ブロックの成瀬とOSJは町田と相模原のチームで実力は未知数です。いつもよりフィールドが大きいので、スペースを使う事が有効であると伝えました。

1試合目 対 成瀬 2-1 ○ 
 前半はいつも通りの悪い立ち上がりです。1試合目の試合の入り方を良くするのが今後の課題でしょう。
 後半はスペースを有効に使ったサッカーがよく出来ていました。

2試合目 対 OSJ 2-0 ○
 1試合目とは違い、スタートから好調です。1対1の競り合いで負けず、スペースを有効に使い、逆サイドにもボールを運ぶ事が出来ました。ナイスゲーム。

  予選リーグは2勝、1位で順位トーナメントに進みます。

順位トーナメント1回戦 対 忠生 3-1 ○
  別ブロックの2位との対戦。この試合も力強くボールを運び、周りの選手を上手く使ったサイド攻撃が有効でした。徐々にサッカーのレベルが上がっているのを実感します。

いよいよ優勝決定戦です。相手は2試合目で対戦したOSJ
先ほどの試合とメンバーをガラっと入れ替えてきました。両サイドに足が速くドリブルが強い選手がいます。鶴牧のディフェンスも安定感がありますが、3年生とは思えないスピードの為、何度も振り切られるシーンがありました。
そんな状況の中、前半にドリブルシュートで鶴牧が先制!この調子で後半も行くぞ!
後半、相手の両ウィング特に右サイドが躍動します。何度も相手シュートがバーをそしてポストを叩く。流れは鶴牧にあると思った矢先、ミスから失点です。サッカーの神様は見放したか・・・。続けて相手チームの右ウィングにカウンターからGKと1対1に持ち込まれ失点。1-2で敗戦。準優勝という結果でした。

気温が30度近く上がる中、4試合ファイト出来るか不安でしたが、控えメンバーが4名いたのもあって走り負ける事はありませんでしたし、普段練習で取り組んでいる事が試合で充分発揮されていたと思います。
敢えて課題を言いますとルーズボールの処理です。足で止めにいってしまう為、どうしても相手よりワンテンポ遅れてしまいます。頭、胸、太ももなど最も早くボールを触る練習を積み重ねる必要を感じました。
保護者の皆さまご協力およびご声援ありがとうございました。皆さまのご声援が選手たちの活力につながると思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。

2011年10月15日土曜日

ジュニア6年 落合SC35周年記念招待大会


予選1試合目
VS 長峰
0−0 △




予選2試合目
VS 学園東小ミラクルキッズ
0−1 ★

11敗の得失点差で予選2

3位決定戦は先週に引き続き・・・
VS トヨニ

本日、これまで無得点。決定的な場面を作れない訳ではないのだが最後のプレーが弱い。やはり利き足とは逆に入ったボールへの対応によるもの。ここのところ「しっかり蹴る」を意識して利き足では無い方での練習に取り組んできたが、そんな簡単に出来るようになるはずもない。出来ない事をやるのが練習(ここはち—とツライ)、それを繰り返して身につける(少し面白くなる)、出来なかった事が出来るようになってくる(すごく楽しくなる)、そして各個人の能力をチームとして試し合う。そうそれが試合 ]。練習で出来ない事が試合で出来るはずもないのだが、まれに上手くいくことがある。そこには[チャレンジする]という行動がともなっているはず。試合の中でも出来ないから{やらない}のではなく、出来ないけど{やってみる}。その時のミスは選手にとって大きなプラスの失敗だ。まだまだ成長していく君達はどんどんチャレンジしていこう!
で、結果はというとやはり無得点の0−0。久しぶりのPK戦へ。
相手の先攻でスタート。順番も選手達で決め、無責任な6年生は「1番手はヒロユキな」なんて話もしていたが・・・。

トヨニ1人目・・・×GKはじく。
ユウタロウ・・・ 
トヨニ2人目・・・×枠外へ。
カズマ・・・・・ 
トヨニ3人目・・・×枠外へ。
ワタル・・・・・ ×GKにはじかれる。
トヨニ4人目・・・○
カズヤ・・・・・ 
PK戦3−1 ☆

結果3位!身長に見合った小さめのトロフィーが好きなのかな。


天候不良の中、落合SCの皆様当日はいろいろとありがとうございました。また応援に来ていただいた保護者の皆様にも感謝申し上げます。選手達のこれからの人生にとって今この瞬間を仲間とともに是非満喫してもらえるようサポートして行きますので応援の程よろしくお願い致します!

2011年10月10日月曜日

ジュニア4年 市内大会

4年生の秋季大会が始まり、A、B、Cの3チームが出陣しました。

結果
A vs 二小B 16-1 ○(ケンシンx5、ヒロユキx5、デンポx2、ヒロキx2、フミキx2)
B vs 落合A 1-1 △(タクミ)
C vs 多摩A 0-10 ●
C vs 二小A 0-8 ●

自分勝手なプレーの目立つAチーム、単発なプレーが多いBチーム、ボールに寄せられないCチーム
なかなか上手くはいかないものです、、、
Aチームは大量得点できた事や個で突破できる所は素晴らしかったが、他のAチームに通用する内容だったのか?
開始20秒の先制で調子に乗ったのか、
失点してしまったのは慢心からなのか?
チームとしてもっと良い内容に出来たのでは…
先制されながらも必死に耐えながら同点に追いついたBチームはよく闘っていました。
ピンチの方が多かったけど、逆転できるチャンスもあったのに!クヤシィ~
Cチームも気持ちが入ってきたのか試合を重ねる毎に良くなりました。
練習試合の二小B戦は見事2-1で勝利!すばらし~い!!
そんな中、号泣している選手が一人
チャンスに得点出来なかった事が悔しかったとか・・・
もっと練習して上手くなろう!
素直で熱い選手達には感動させられます。

長時間応援して頂き、保護者の皆様には感謝致します。
選手達はみんな一所懸命頑張っていますね。
これからも熱い応援を宜しくお願いします!

秋の目標に向かって頑張りましょう!!



ジュニア3年 市内大会

旧西落合中学にて


 一回戦    鶴牧A VS 鶴牧B     2 VS 3 鶴B☆ 


準決勝    鶴牧B VC 落合A     2 VS 2 (PK 1 VS 2) ★



初戦は鶴牧AB 対決です、中々選手達も戦いにくいのかな??と思ってはいましたが勝負は勝負と選手達に話しました。 練習でのミニゲームの延長になってしまうのかな・・??と思いきや!真剣にガッチリボールに向かい、体を張ってガチンコ勝負。 両チームとも熱い戦いを見せていました!!僅差でBチームの勝利。ナイスゲームをしてましたね! 準決勝に上ったBチームはAチームの熱い気持ちに応えるように頑張っていました、先制されても前を向いてゴールに向かう姿勢 が同点に、更に追加点を入れらても諦めずに同点に追いつき、良く走り、体を張って頑張っていました!! PK戦は、運がつき物です・・少し運が無かっただけです!次はPKまで行かないように頑張って行こうね!!! 追加で北貝取Aさんと鶴牧Aで練習試合もさせて頂きました、ありがとうございました。 更に追加で午後からは鶴牧Cも加えて落合SCさんと練習試合を行いました。練習試合はCチームに何名か足したり、色々な組み合わせのチームを作り、練習試合をさせて頂きました。

落合サッカークラブの皆様有り難うございました。


暑い中、急に一日掛かりになってしまったり、保護者の皆様を慌てさせたり・・AB対決にやきもきしたりで 長~い濃い一日をお付き合い頂き大変感謝をしております。暖かい声援を沢山ありがとうございます。選手達の励みになっていると思います!選手達は成長している途中です、失敗は何回もします、 暖かく長い目で応援を今後も宜しくお願いします。次回も鶴牧対決ですが・・応援宜しくお願いします。






2011年10月9日日曜日

第6回多摩レディースフットサル大会


レジーナフットサルの誕生と共に始まった多摩レディースフットサル大会
今回で6回目となりました

鶴牧からは過去最大の3チームエントリー

大会は7チームが参加、総当たりなのでツルツル対決も出て来ます

参加チームの実力も拮抗しレベル差がなくなってきました

我が鶴牧Cチームが見事、準優勝に輝きました
今回は順位賞も設けられパンツやタオルもゲット


毎回、積極的に練習参加者も多く、スキルアップが進んでいます

これからも子供達に負けないガンバリで体力アップしていきましょう。

TOP 都リーグ


本日の結果です。
vs HBO東京  1-1 ドロー

本日もたくさんの声援有難う御座いました。
試合の入りが非常に悪く、ホームながら自陣でプレーする時間が続き前半早々に失点。その後も押し込まれる時間が続きます。後半は前線の選手がボールを保持する事ができ徐々に鶴牧ペース、声援も味方した押しムードのなかで鮮やかな同点弾を叩き込む事ができました。
しかしここからが今年の課題、もう一歩たたみ込む事が出来ず一進一退。GKのスーパーセーブにも救われ、結局前節に続きドローに終わりました。

今年はこれで4勝4分1負、応援にお越し頂いた皆さんになかなか勝利を贈れませんが、残り3試合、気持ちの入ったプレーでお応えしていきますので、最後まで応援宜しくお願いします。

■残りゲーム
10/30
19:10〜 vs 東京消防庁サッカー部
清瀬

11/13
10:00〜 vs 三井住友海上サッカー部
玉川学園

11/23
10:30〜 vs 日立本社サッカー部

ジュニア5年 JA東京カップ予選

決勝リーグに進出する4チームを決めるトーナメント戦。
予選リーグを2位で通過した鶴牧の初戦の相手はスクデットです。
負けたら終わりのトーナメント戦。取り返しはききません。集中して最後までやりきることを選手皆心に刻んで、試合に臨みました。


<前半>
開始早々からいきなり試合が動きます。1分もしないうちに、前線でダイキからの折り返しをシオンが決めて先取点を奪います。いつもは1点目が遠いこのチームですが、今日は最初に放ったシュートで見事に得点してくれました。
攻撃に関してはユウキを中心にチャンスをつくれています。3分には相手のシュートをキーパーのノブがファインセーブ。守備陣も集中できています。


ところが12分。相手フォワードに一瞬の隙を抜けだされ失点を許します。フィジカルの強い相手に対し、しっかり寄せきれないという弱気な面が出てしまいました。


しかしながら今日の選手たちは決して下を向くことなく、気持ちを切り替えてすぐに攻撃に転じます。失点して間もない13分、ダイキがゴール決めて再びリード。


このまま1点リードで前半を終えるかと思いましたが19分。フリーキックから要注意だった相手フォワードにシュートを打たれて失点。またまたゲームはふりだしに。




<後半>
「寄せきれなかった」という前半の反省点を軌道修正し、後半はディフェンダー陣が頼もしい働きをしてくれました。セイマが相手フォワードをきっちり抑えて自由に仕事をさせません。さらに今日はディフェンスに回ったトッシーが、機転のきいたカバーリングでことごとく相手の攻撃を防ぎます。昨日の招待試合で6年生を相手に素晴らしい守備を見せ、優秀選手に選ばれたトッシー。そのプレーは今日も健在でした。


6分。後半から入った4年生ヒロキが絶妙のタイミングで右サイドを駆け上がります。ダイキからのパスを受けゴールに持ち込みシュート。三度リードします。


さらに14分にシオンのゴールで突き放し、
とどめは19分。公式戦初のフル出場を果たしたイオリが、持ち前のスピードを活かして左サイドから5点目を奪います。


選手皆、集中して最後まで戦いきり5-2で見事勝利!
ベスト8進出です。


主力選手の相次ぐ負傷で「難しい試合になるのでは・・・」と予想されましたが、代わった選手がきっちりとその役割を果たしてくれました。チームとしての底上げが図れてきており、雰囲気も非常に良くなっています。
次はベスト4を賭けて落合SCとの戦いです。次戦もたくさんの応援をよろしくお願いいたします。


最後に。厳しい戦いを終えたばかりの戦士たちの、心和む光景をご覧ください。

ジュニア3年 市内大会

3年生市内大会決勝トーナメントが始まりました。

一回戦 鶴牧C  VS  多摩A   11- 0 ☆




準決勝 鶴牧C VS  聖ヶ丘A   2- 2 (PK 2 - 3)★

初戦は先制点を決めてから体が軽くなったのか、追加点を順調に決めて勝ち切ることが出来ました。
 失点がないのがいい結果でしたね! 
2戦目は準決勝!中々攻めあぐねる時間が多く、先制されてしまいました、しかし全員でしっかり攻めて同点に!! 後半にまたもや失点・・しかし気持ちは折れることが無く、最後まで頑張って攻めて終了寸前に同点弾!!! そしてPK戦に突入・・運が少しなかったね・・しかし最後まで下を向かずに同点まで出来た事は良かったです!! 良く頑張りました、少し慣れてきた2年生も、その周りの3年生も最後まで諦める事無く走っていたのが良かったです! 

3位決定戦には相手がどこでも、今日みたいにしっかり頑張ろうね!!応援に来て頂いた保護者の皆様も暑い中 ありがとうございました。次も宜しくお願いします。 

2011年10月8日土曜日

ジュニア6年 松が谷招待大会



三位決定戦

VS トヨニ

8月の大会で三決と決勝戦が雷の為延期となり本日実施となる。
相手は全日本選手権、さわやか杯と共に0−3のスコアで敗戦を喫している多摩市チャンピオンチーム。我が鶴牧、失うものは何も無し、チャレンジャーとして挑戦する事のみ。ここで三位になれるか、はたまた四位にとどまるのか試合前選手達を煽る。立ち上がりから危ない場面が続く。相手GKのキックを競り合いにいかずワンバウンドで抜け出されピンチのオンパレード。10分過ぎからボールを落ち着かせ左サイドから運んだボールを大事につなぎワンツーが失敗気味の浮き球に。その浮き球を丁寧に振り切らず直接シュート。ドライブがかったボールはそのままゴールへ!13分の出来ごとだった。喜び方がハンパない。チームの雰囲気も盛り上がってきて激しい攻防の中、最後まで集中を切らさずに闘った。見事勝利!松が谷招待大会で三位入賞を果たした。
1−0 ☆(ヒカリ)



おめでとう!松が谷招待大会19回目で初めて鶴牧SCが三位に入賞しました。歴史に一つ名を残す事が出来ました。ほんとに今日は集中を切らさず球際で強い気持ちを見せてくれたね。相手コーチ陣からも「最後は気持ちの差だな」なんて言ってもらえるほどだったね。本日も保護者の皆様には応援していただきありがとうございました。この子達が一緒に闘う日が残り少なくなってきました。選手達も感じてきているのかチームワークという点でより強固な部分が見え隠れします。この勇士を少しでも多くの方々に応援していただければ幸いです。来週も落合招待大会です。是非多大なるご声援のほどよろしくお願い致します!

中体連新人戦予選2日目

鶴牧の前の試合で町田南が成瀬台に勝ち3勝目を上げました。そのため、鶴牧は勝つしかなくなりました。絶対負けられない状況をどう克服できるでしょうか。今回は先週の試合で足を痛めたミツルの練習不足が心配です。ほかにも数人足が痛いと言っています。大事な試合にちょっと不安が残ります。

vs成瀬台中
GK、コウ
DF、カズマ、ミツル、マサキ、レオ
MF、シュン
MF、ハルキ、タクミ、ヒロヤ
FW、リク、トモヤ
鶴牧のキックオフで始まります。また同じことを繰り返しました。リクからタクミに下げたボールを機械的にレオまで下げます。そこで前にパスコースがなく、ディフェンスラインでボールを回し始めます。相手はどんどん前に出てきます。ボランチやサイドにボールを出してもその前には行けず、また下げます。結局最後は相手を呼び込んでの競り合いになります。まったく、声が出ません。相手ボールにアクセスできません。どうやら勝たなければならないというプレッシャーが緊張感になり、体が動いていないようです。ベンチから大きな声で鼓舞してもまったく動けていません。後手後手に回ります。自陣から抜け出せません。強引に前に蹴ってもはじき返されるだけです。そして、修正できないまま、ゴール前の混戦に持ち込まれ、2列目から豪快に蹴りこまれます。0-1。
声を出せ、ボールを落ち着かせろ、近いところへ繋げ。どの指示も聞こえているのかいないのか。リズムは変わりません。走行するうちに右サイドを抜け出されます。コウが一瞬躊躇しました。これまでナイスセーブを繰り返していたコウを責めることはできません。しかし、この一瞬の躊躇でしっかりとはじき返すことができず、相手の前に落ちます。これを無人のゴールに蹴りこまれ、失点。0-2。
またもや前半で2失点。リズムを変えることはできず、前半終了。シュートは結局ハルキの2本だけでした。

負ければ予選敗退。とにかく点を取りに行くことを宣言。ベンチとしては早い時間に1点取り返せば流れが変わると考えました。選手にも点を取りに行くことを宣言して、無理なフォーメーションを考えました。
GK、コウ
DF、カズマ、レオ、シュン
MF、マサキ、ミツル
MF、ハルキ、タクミ、ヒロヤ
FW、リク、トモヤ
後半開始。ミツル、マサキが積極的に攻め上がり、シュートまで持ち込めるところまで行きました。しかし、やはり無理がありました。練習でやっていないことを試合で急に出来るはずはありません。動きが重なり、パスがズレ、味方同士でボールを見合う場面が増えます。前への推進力は出ましたが、相手を崩すことにはつながりません。そしてベンチが目論んだ開始5分での得点は実現できませでした。ここで元のフォーメーションに戻すべきだったかもしれませんが、1点取るまでという気持ちが裏目に出ました。急遽のスリーバックを相手FW2人で崩され失点、万事窮すです。結局流れを戻すことが出来ずに0-5の敗戦でした。
これで予選敗退は決定です。

試合の待ち時間に選手同士で話し合いを持ち、自分たちでフォーメーションを決め、試合に臨むことにしました。ただし、第一試合で負傷早退したカズマはいません。ベンチからの指示はこれからの自分たちのチームが目指すべきパスサッカーのために原点に帰ることだけ。

vs 平山
GK、コウ
DF、ユウスケ、レオ、マサキ、ケイ
MF、ミツル、シュン
MF、タクミ、ヒロヤ
FW、リク、トモヤ
相手キックオフ。大きく蹴りこんできます。これには冷静に対処し、自陣からでもボールをコントロールしての試合になりました。しかし相手のツートップがレオ、マサキとミツル、シュンの間でボールを受けに来ます。そのため、ボランチの頭上をボールが行き来するため、ミツル、シュンがボールを触る機会がありません。相手は速い15番にボールを集めますが、ディフェンスラインはそれに気づかず、自由にさせています。再三ベンチからレオに指示しますが、レオとしてはマサキをスイーパーにして自分がその前で相手を抑えたいと思っているようです。でも、相手は2トップですから一人では無理です。それでも、ディフェンスがカラダを張り、得点は与えません。しかし、最初の流れは相手に行きました。右サイドに流れた15番がボールをトラップ、ケイがからだを寄せます。その一瞬前に強引なシュート。これが無回転のぶれ球になりました。コウはしっかりとボールを見ていたようですが、ゴールの枠を外れそうと思ったか、手を出さずに見送りましたが、ゴール右隅の本当に狭いエリアに決まりました。0-1。
ここでひとつ大きな動きがありました。ミツルが自分の判断でセンターバックに戻りました。何をすべきか、何が大事かを始めて自分で判断した瞬間です。これでディフェンスラインが安定しました。正しい判断、決断だったと思います。自分がやりたいことと、チームのためにやるべきことを考えたのだと思います。後は攻撃陣です。パスを細かく繋いでいるときにドリブルを選択する選手、それもマイナス方向へ。さらに、パスを出しても出しっぱなしで次のポジションに行こうとしない選手。前に向かって繋がっているボールを何も考えずにセンターバックまで下げるパスを出す選手。問題点はいっぱいです。ミツルの決断で安定はしましたが、攻撃の手立てはありません。そして前半終了。

とにかくショートパスを近いところに繋ぐこと、ドリブルを選択するのであれば、前に向かって攻撃のドリブルにすることを確認し、後半へ。
足を痛めベンチに置いていたハルキをピッチに戻し、ヒロヤを下げます。
GK、コウ
DF、レオ、ミツル、マサキ、ケイ
MF、リク、シュン
MF、ハルキ、ユウスケ
FW、タクミ、トモヤ
短いパスは繋がるようになります。しかし、2つ目、3つ目のパスコースがありません。パスを出した選手が受けに行くとか、前でパスコースを作るという動きがありません。相手の最終ラインまではボールを繋ぐことができますが、最終ラインを崩せません。パスが4つ、5つと繋がったのは2回。その中で、タクミがシュートに持ち込んだ場面は惜しかったし、ペナルティエリア内で倒されたのに、さらに相手ディフェンダーがクリアしたのに判定はゴールキックで再開、選手も、観客も、ベンチも????
このままゴールを割れずに敗戦。

最終結果は、1勝3敗でした。

応援ありがとうございました。
結果を出せなくてすみませんでした。