2011年1月8日土曜日

レジーナU9 招待大会

年末よりトヨニさんに誘って頂いて参加している大会の最終戦に出かけて来ました
トヨニさん本当に有り難う

河川敷の寒さを予想していたが、意外にも風も無くひと安心、キレイに晴れ渡っておりました

新年度より現場担当として再注力しようと思っているカテゴリーの為、久々にこの年代の試合を観に出かけたが、大きな発見がありました
残念ながら教えて来た訳ではないのですが、、
相手選手を観ながら逆をつく事を本人のセンスで既に行い始めている2年生以下の子供たちがレジーナ全選手に観られた事。
これは本当に驚きました!

今後、シッカリとしたトレーニングを段階踏んで積んでいく楽しみがありますね。
まだまだボールに触れないし、積極性も足りませんが、相手を観て判断して逆を取る事が本人のセンスとして既に持ち合わせている。
これはトレーニングの中で積めば各自が徐々に獲得できていける物でもあるが、個人がセンスとして持ち合わせている物には大きなアドバンテージを感じる。

観て判断している。
今回の試合参加はこの部分が発見出来たのはとても大きい。

現在この年代の女子選手はジュニア登録含めて10名が在籍している
ジュニアでもレジーナでも登録はどちらでも良い。本人の居心地で決めて良い。そういう意味では女子は選択肢が多い。
近隣のクラブと比較しても決して見劣りしない内容だと思っている

それ故にシッカリ向き合って育てていかないといけない。

女子全般の力を上げる事が、鶴牧SC全体の力も上げる大きな要素にも繋がる
中学フットサル含め、様々模索してチーム力を上げていきたいと思う

*女子低学年の試合でも、選手よりベンチが試合を進めている光景を今回も見かけた
育てるって、、、難しい!?

人の振り見て我が振り直せ

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